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蘭州/敦煌④~鳴沙山/月牙泉

敦煌の南約5kmに位置していて、東西約40km、南北50kmに渡る広大な砂の峰、鳴沙山[鸣沙山/míng shā shān]

鳴沙山

鳴沙山の名前は、風が吹くと"砂が鳴く"ような音を出すことに由来しています。

鳴沙山

美しい…
いつまで見ていても飽きません。
この砂は赤、黄、緑、白、黒の5色あるとか。

鳴沙山

せっかくなので、ラクダに乗って登ってみました。

鳴沙山

5人ずつが1団体となり案内されますが、途中で何枚も写真サービス。
おひとり様20元いただかれます。

鳴沙山

上に着くとラクダもグッタリ!?

鳴沙山

うちのもう一つのグループは山頂に上ってのソリ(?)は断念して戻ったのですが、我々のグループはほかの家族と一緒。
その家族が山頂に上りたいというので引き返すわけにはいかず、まずは砂山の麓まで。

鳴沙山

このままだといつ戻れるか分からないので、仕方なく別料金でバギーに乗って戻りました。
砂漠を高速で走り抜けるので、それはそれでエキサイティングで楽しかったのですが。

鳴沙山

いよいよ日が落ちてくる~というこのころでまだ午後9時前です。
夜が長い!!

ラクダ用の信号機
鳴沙山

仲間たちを追ってようやく着いた鳴沙山の麓にある泉、月牙泉[yuè yá quán]

月牙泉

東西200m、一番広い場所は50m、深さは平均5mとのこと。

月牙泉

月牙というのは三日月の意味で、近くからはその形が分かりませんが、上の方からだと↓のように見えます。

月牙泉
甘粛旅游网より

漢代から遊覧地として知られていて、どんなときにも枯れたことがないそうです。

月牙泉

砂漠の中に泉があり続けるとは不思議な感じがします。

月牙泉

月牙泉

さすがに夜も更けて、夕食(我々を連れて行く予定だった店が閉店で、代わりに適当に入った店が不味くて酷かった…)の後は夜市をぶらぶら

夜市

遅い時間なのに大賑わい。

夜市

夜市

夜市

お土産は明日買うことに…

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プロフィール

JHOSO

  • Author:JHOSO
  • 1998年9月にペナンへ赴任。2006年6月に英国へ異動後、2008年2月に帰国し、川崎市に住んでいます。
    2016年7月から上海単身生活が始まり、2020年12月からは無錫生活となりました。
    一部の記事は近親者向けに限定公開としています。パスワードは薫の旧姓です。

    潤:バンコク生♂
    薫:日本生♀
    奏:ペナン生♂大学生
    集:ペナン生♂高一
    和:日本生♀中二
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