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2019年シーズン終了

最終戦に惨敗するなど最後の最後で失速してCS進出を逃したMarinesですが、それからパリーグのレギュラーシーズン全日程が終了するまで1週間ほど待つことになりました。

69勝70敗と借金が1つだけというのは昨年からは大きな飛躍。
月別に見ても貯金か借金が毎月1というほぼコンスタントに勝率5割前後で推移したシーズンでした。
落ちそうで落ちなかったのはいいのですが、上がれそうなときに残念な試合を落としたという印象です。

Marines

今季のマリーンズ内での主な部門リーダー(○はリーグ順位)は以下の通り。
投手
勝利  石川・種市 8勝⑧
勝率  -
防御率 -
セーブ 益田 27④
ホールド松永 25⑦
奪三振 種市 135④
試合 益田 60⑨

野手
打率  荻野 .315③
打点  レアード 89⑦
本塁打 レアード 32⑤
盗塁  荻野 28④
出塁  鈴木 .373⑦
安打  荻野 160⑥
犠打  鈴木 13⑦

投手は開幕ローテーションがあっという間に崩壊。
その中で石川は終盤に復調、新人の小島も安定した投球を続けましたが涌井、ボルシンガー、有吉、ブランドンは散々な1年。
一方で途中から先発に回りチームトップの8勝を挙げた種市や、岩下、西野、佐々木、土肥らの来年への期待も高まりました。
二木も頑張りましたがこれまでからの上乗せがなかなか…来年一皮むけてエース格に成長することを期待です。

リリーフ陣も益田が不安定な時もありながら守護神として頑張りましたが、他は1年通して働けた投手がいなかった苦しい状況でした。東條、田中はそんな中頑張てくれた印象です。

打撃陣は休場が狭くなって本塁打が激増。
レアードと途中からのマーティンの加入も大きかったですね。
昨年ブレークした井上は不調不調と言われながら昨年と同じ24本塁打。打率と打点は落ちてしまいましたが。
開幕はスタメンではなかった荻野と鈴木の1、2番が打線をけん引しました。荻野は初めての規定打席到達。
ようやく1年間チームに貢献することが出来ました。
ただ、来年に向けては若手の積み上げがないと非常に厳しくなりそうです。

ドラフトも含め、どんな補強をすることになるのか。
補強ポイントはなかなか少なくなりません。

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プロフィール

JHOSO

  • Author:JHOSO
  • 1998年9月にペナンへ赴任。2006年6月に英国へ異動後、2008年2月に帰国し、川崎市に住んでいます。
    2016年7月から上海単身生活が始まりました。
    一部の記事は近親者向けに限定公開としています。パスワードは薫の旧姓です。

    潤:バンコク生♂
    薫:日本生♀
    奏:ペナン生♂
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