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2018シーズン終了

本拠地ZOZOマリンで1-4でEaglesに敗れ、パリーグワーストとなる本拠地14連敗でMarinesの2018シーズンが終了しました。

シーズン前半は勝率も5割を超え、昨年とは違うと期待されていましたが、終盤に大失速。
終わってみれば59勝81敗3分で、最下位Eaglesとゲーム差1の5位という井口監督の1年目となりました。
その井口新監督人気も手伝ってか、観客動員数は球団新記録だったそうですが、やはり勝ってくれないとそれも一時のもので終わってしまいます。来季の奮起に期待しましょう。

今季のマリーンズ内での主な部門リーダー(○はリーグ順位)は
投手
勝利  ボルシンガー 13勝③
勝率  ボルシンガー .867
防御率 二木 3.70⑦
セーブ 内 26③
ホールド松永26④
奪三振 涌井 99⑩
試合 益田 70②

野手
打率  井上 .292⑦
打点  井上 99⑤
本塁打 井上 24⑪
盗塁  中村 39②
出塁  井上 .374⑧
安打  中村 157⑥
犠打  藤岡 26

投手は新入団のボルシンガーが前半神がかり的な活躍で最多勝科と期待されましたが、故障離脱後は調子が上がらず13勝止まりどころか規定回数にも到達せず。
結局規定回数到達したのは涌井のみ。といってもリーグでも9人だけとなったのですが。
昨年大不振だった石川が復活気配、有吉は先発、唐川は中継ぎへの転向も少しだけハマり、先発陣の離脱で岩下、種市、土肥、新人の渡邊等、若手にチャンスを与えることが出来ましたが、来年以降その経験を活かすことが出来るのか、期待するしかありません。

野手は新外国人のドミンゲスがほとんど活躍できず、角中も出遅れ、荻野は途中離脱と苦しむ中、待望の和製大鵬となる井上の覚醒、新人藤岡・田村・中村・鈴木のフル出場、盗塁数の大幅増や安田・平沢への来季の活躍への期待が高まるなど、よいニュースもありました。
途中で岡をトレードで獲得しましたが、退団や引退する野手もあり、絶対数不足は否めません。
来シーズンに向けての補強に大いに期待するところです。

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プロフィール

JHOSO

  • Author:JHOSO
  • 1998年9月にペナンへ赴任。2006年6月に英国へ異動後、2008年2月に帰国し、川崎市に住んでいます。
    2016年7月から上海単身生活が始まりました。
    一部の記事は近親者向けに限定公開としています。パスワードは薫の旧姓です。

    潤:バンコク生♂
    薫:日本生♀
    奏:ペナン生♂高三
    集:ペナン生♂中一
    和:日本生♀小五
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