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バンコク一人観光

バンコク生まれ、といっても生まれてすぐに帰国したらしいので住んでいた記憶は全くありません。
プライベートでは、ペナン赴任時代に2度ほど訪れたことがありますが、1999年と2002年のこと。
上海へ帰る前に一人半日市内観光。前回訪れた場所も新鮮に感じました。

まず向かったのはワットアルン[Wat Arun]

Wat Arun

チャオプラヤー川[Mae Nam Chao Phraya]を渡る船に乗るためター・ティアン桟橋[Tha Tien Pier]を探しましたが、なかなか見つかりません。
路地を片っ端から入ってみてようやく見つけましたが、想像とは違い、何の看板もない商店のような建物という…
これは見つからん。久し振りにGoogleも百度もなく、また下調べもほとんどせずに知らない土地を歩く今回の観光、いきなり不安になりました。

Tha Tien Pier

最近改修が終わったというだけあって、真っ白に輝いています。

大仏塔
Wat Arun


ワットアルン[Wat Arun]
「ワット」は寺、「アルン」は暁を意味し、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台として知られる。
アユタヤ王朝時代創建。大仏塔は創建時には16mだったがラーマ3世と4世が改修して現在は75m。
塔の周囲には、ガルーダ、悪魔、猿など、『ラーマキエン物語』に登場する神々が彫られている。


Wat Arun

本堂
Wat Arun

チャオプラヤー川を再び渡って(戻って)、次に向かったのがワットポー[Wat Pho]

Wat Pho

ラーマ3世時代に作られたという全長46m・高さ15mの金色に輝く巨大な大寝釈迦仏[Reclining Buddha]が圧巻です。

Wat Pho


ワットポー[Wat Pho]
アユタヤ王朝末期のプラペートラチャ王時代に建立されたといわれるバンコク最古の寺院。
その後、ラーマ3世が大寝釈迦仏を祀る本堂とその回廊、礼拝堂等、大改修を行った。
タイ古式マッサージの総本山として知られる。


Wat Pho

Wat Pho

王宮の真っ白な外壁の陰で涼んでいる人が大勢。
常夏のバンコクですが、今は涼しい季節なのだそうで、確かに汗もあまりかきません。上海の夏のほうが厳しい…

Wat Phrakaeo・Grand Palace

ワットプラケオ・王宮[Wat Phrakaeo・Grand Palace]に到着

Wat Phrakaeo・Grand Palace


ワットプラケオ・王宮[Wat Phrakaeo・Grand Palace]
エメラルド寺院の通称で知られているワットプラケオは、1782年、ラマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院。黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められている。
20万平方メートル以上ある敷地内にエメラルド寺院と隣り合って建ている王宮は現在も王室の重要な祭典などに使われている。


Wat Phrakaeo・Grand Palace

Wat Phrakaeo・Grand Palace

Wat Phrakaeo・Grand Palace

Wat Phrakaeo・Grand Palace

Wat Phrakaeo・Grand Palace

Wat Phrakaeo・Grand Palace

そして(期間が延長されて)今月一杯公開という、故プミポン前国王火葬施設へ。
入口では全員に黒い傘が配られていました。
喪に服すという意味かと思ったら、単なる暑さ対策で使うか使わないかは自由だったようです。

故プミポン前国王火葬施設

故プミポン前国王火葬施設

故プミポン前国王火葬施設

昨年10月に崩御されるまで在位70年以上。
国民にとても愛されていた国王だったそうですね。

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プロフィール

JHOSO

  • Author:JHOSO
  • 1998年9月にペナンへ赴任。2006年6月に英国へ異動後、2008年2月に帰国し、川崎市に住んでいます。
    2016年7月から上海単身生活が始まりました。
    一部の記事は近親者向けに限定公開としています。パスワードは薫の旧姓です。

    潤:バンコク生♂
    薫:日本生♀
    奏:ペナン生♂
    集:ペナン生♂中二
    和:日本生♀小六
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