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皇庭世際酒店

皇庭世際酒店で今月末で定年退職となる現地スタッフの壮行会

皇庭世際酒店 浦東新区唐安路588号
皇庭世際酒店

こんな街外れの場所にしては立派なホテル。
なんで男性と女性で定年になる年齢が違うのか、いまだに理解できませんが、いずれにしてもお疲れさまでした。

さぁ交流戦

プロ野球は明日から交流戦が始まります。

Marinesの交流戦前までの戦績は21勝24敗で借金3。
チーム別には
対Lions 4-5
対Fighters 6-6
対Hawks 3-4
対Buffaloes 4-7
対Eagles 4-2
と、どこにも大きく負け越してはいない状況。
昨年の同じ時期は14勝33敗1分の借金19でしたので、井口新監督でまぁまぁのスタートを切ったということでしょうか。

藤岡裕がショート定着、菅野は途中に軍降格しましたが前半は主力として出場と新人野手が頑張っている上、荻野が開幕から元気に出場、中村が3番に固定され、井上もなんとか踏みとどまっています。
出遅れた角中・ドミンゲスも復帰してきて巻き返しに来たいです。
投手も内が元気で昨年不調の石川が復活、新外国人のボルシンガーは安定した投球を続け、先発候補だった佐々木・酒居・二木・唐川あたりがいまひとつとみるや、土肥・渡邊・有吉を先発に回し、勝利には恵まれてはいませんが安定した投球を続けています。

2018交流戦

今年はポスターだけが話題だった、とならないようしっかり交流戦を乗り切ってほしいものです。

上海で結婚披露宴

会社の上海人スタッフの結婚式に招待いただきました。
バスケの後で極楽湯に行ってさっぱりしてからの参列で、大きいバッグを持っていることだけが少し違和感がありますが、参列者の中にはポロシャツ程度の人も大勢いて、そんなに目立つことはありませんでした。

会場は上海千禧海鴎大酒店。立派なホテル、豪華な会場です。

結婚式

受付で中国らしい真っ赤なサイン帳に金色のペンでサインして、紅包(ご祝儀)を預けて会場に入ります。
ご祝儀にいくら包むのか、かなり悩みました。
3、4、5は縁起の悪い数字とされている一方で偶数、特に8が縁起が良いということなのですが、800元だと上司(彼女にとっては自分は結構上の立場)としてはどうかということで…

ボードに貼ってある席次表はテーブル番号までしか書いておらず、そのテーブル(円卓)であればどこの席に座ってもかまわないようです。日本よりアバウト。

結婚式

会場には既に新郎新婦が待っていて、参列者と次々に記念撮影。

結婚式

17:08という数字(8)にこだわった受付開始時間は連絡されていましたが、式の開始は「たぶんその1時間後位」とかなり適当な情報しかありませんでした。
そのうちアナウンスがあったようで18:18に開始とのこと。
ここまで数字にこだわるなら最初から決まっていたのだと思いますが…

結婚式

新婦と新婦のお父さんが入場して、新郎に受け継ぐという教会式などであるような進行ですが、神父に誓いの言葉…というわけでもなく、陽気な司会者が結婚を宣言し、指輪交換、誓いのキス、ケーキカット、、等と進行させていきます。
「人前式なのか」と聞いたら「神様に誓うようなスタイルは普通ない」らしいです。

結婚式

そして新郎新婦の席は会場にはなく、儀式が終わると控室に戻っていき、出席者には食事がふるまわれます。
中華料理が次々と出されますが、会社の身内メンバーのテーブルだったにもかかわらず白酒での乾杯が始まってしまい、苦手な日本人にとっては食事どころではなくなりました…
途中から(4人で)白酒のボトルを空けるのが目的になってしまってましたね…

結婚式

延々とスクリーンに中国らしい見ているほうが照れるような熱々の二人の写真が流され、親族以外は特に挨拶もなく、余興もラッキードローとイントロクイズだけ、とこの辺りも日本の披露宴とは少々違う内容でした。

結婚式

なので、式が進む、というよりは食事が続いている感じ。
ご両親が各テーブルを回って乾杯の嵐で。白酒もようやく空いてきて、意識を保つのもつらくなったころ、お色直しが終わって再び新郎新婦入場。

今度は新郎新婦が各テーブルを回り、その挨拶が終わったら適当に解散だそうです。
通訳してくれたスタッフも帰るというので、我々日本人は早々に帰りましたが、ほとんどの人はまだ残っていました。
ふるまわれるお酒でずっと乾杯してるんだろうな…
すごい。

ペナン赴任時代は中国系、マレー系、インド系と結婚式に出席させてもらいましたが、上海では初。
いい経験をさせてもらいました。

極楽湯 金沙江温泉館

練習後に階段から転げ落ちて以来の上海バスケ。
気温はさほど高くないものの湿気があり、人数も少なめだったためほぼ2時間ずっとゲームが続いたのでかなりばてました…

そしてバスケの帰り、バスに20分ほど乗って極楽湯 金沙江温泉館

極楽湯 金沙江温泉館

極楽湯 金沙江温泉館 普陀区祁連山南路398号
極楽湯 金沙江温泉館

浦東にある極楽湯は毎月のように麻雀のため行っているのですが、浦西の極楽湯は初めてです。
もちろん今回は麻雀もなし。麻雀がない極楽湯も初めてです。

極楽湯 金沙江温泉館

考えてみれば極楽湯に来てもこの時間帯は麻雀室にこもっているので、風呂や休憩スペースなどの様子はよく知らないのですが、風呂は少し混んでいて休憩スペースはゆったりしている印象。
ここはソファが数多く用意されているのですが、その広さも違うのかもしれません。

極楽湯 金沙江温泉館

そもそもなんで練習後に極楽湯に来たかというと、夕方から部下の結婚式が控えているため。
一度浦東の自宅に帰るとまた西に来るのが億劫なので…

平日昼間に極楽湯を出てスーツを着ている人、あまりいないだろうなぁ。

社員旅行④~宏村

二泊三日の社員旅行も最終日。

黟県にある古くから桃源郷として名高い宏村[hongcun]を訪れました。

宏村

宏村は山と水に囲まれていて、村全体の山、木、橋、部屋で水牛を象られているため「牛型古村」と呼ばれていて、西逓村と共に2000年に世界遺産に登録されています。

宏村


【世界遺産】 安徽省南部の古村落(2000年登録)
安徽省黄山市にある西遞、宏村という2つの伝統的な古村落は、宋時代に造られた祠堂、牌楼、古民居などの非都市住居の様子がほぼ完全な形で保存されている。
「微州建築」「微州派」と呼ばれるその建築様式は、独特の風格と精巧な窓枠彫刻で有名であり、道の様式や旧建築、装飾物、給水システムなどが整備された住居群は、特色の強い文化遺跡となっている。

宏村

宏村

写生をしている学生(?)が大勢。まさに絵になる村です。

宏村

細く複雑に入り組んだ路地を巡っての観光。
ガイドさんがいないと効率的に回れそうにありません。

宏村

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社員旅行③~屯渓老街

黄山を下山して、市内の徽商国際大酒店にチェックイン。
この後は自由行動になります。

観光兼夕食に、日本人三人で屯渓老街に繰り出しました。

屯渓老街

宋・明・清の時代の街並みがそのまま残されています。

屯渓老街

屯渓老街

屯渓老街

通り沿いに店舗を構えるスタイルが主流。
お茶や文房四宝(硯・墨・紙・筆)が名産らしいです。

屯渓老街

屯渓老街

夜ご飯は、適当に目についたお店で地元料理(徽菜)。

屯渓老街

屯渓老街

何が名物なのかよくわからず。メニューも適当に目についたものを指定。
ローカルメンバーもこの屯渓老街に繰り出してきていた様子。
合流すればいい情報があったのかもしれませんが、この辺り出身の人はいないから同じようなモノだったかな。

社員旅行②~黄山二日目

黄山[huangshan]の社員旅行二日目は、ご来光を拝みに朝4:30にホテルを出発。

早朝の山にしては全く涼しくなく、用意した防寒着はほぼ出番なしでした。
ご来光スポットまではすぐだろう、と油断していたのですが、これが結構な登り道…
起き抜けいきなりは辛い…

黄山

しかも霧が濃くて、ご来光どころか景色も一瞬しか見れず、疲れ倍増でした。

黄山

一旦ホテルに戻り朝食をとって、朝7:00に再出発。下山に向けてまずは1.5km登ったところにある飛来石[feilaishi]を目指します。
ここからは再び荷物を背負ってなのでちょっと辛そう、ということで麓で購入しておいた杖を最初から使って体力温存作戦です。

相変わらずの霧で、景色は一瞬霧が晴れたときに見えるだけ。

黄山

天秤棒を担いでホテルと麓を往復してモノを運搬しているお兄さんがいっぱい。
彼らも辛そうで表情に余裕がありません。お疲れ様です。

黄山

そして30分ほどで飛来石に到着。
触るとご利益があるというので、細い急な柵も申し訳程度についているようにしか見えないところ、登って触ってきました。
ただ、足元が滑るので、狭いところを回りこんでみるような勇気は…起きませんでした。

ここで日本人1名、上り路をついてこれず脱落。
ローカルは先に行かせて、Kさんと二人、ここで到着を待っていましたが、その間に一瞬霧が晴れて飛来石の全体像が見えました。ラッキーです。

黄山[飛来石]

遅れてきたメンバーの飛来石到着を待って、先にKさんとローカルメンバーの待つ光明頂へ。
飛来石から光明頂までもだいたい1.5kmの上り路。

黄山[光明頂]

光明頂[guangmingding]は標高1850mで黄山で2番目に高い峰だそうです。
気象観測所も置かれています。

黄山[光明頂]

先ほど飛来石までの到着を確認した1名の光明頂到着をみんなで待っていたのですが、ここでロープウェイを使わずに歩いて下山するメンバーを先に行かせることにしました。
どうせ後からロープウェイを使う方が早く下りられるので。

ここからは天海を経由して迎客松を目指しますが、ここからさらに3.5kmあるそうです。
しかも2つ峰を越えるのだとか。

黄山

ただ、霧はだいぶ晴れてきて、視界も開けてきました。
雲海と呼んでいいのかどうかわかりませんが、らしき景色も見ることが出来、疲れてはきましたがテンションは上がってきます。

黄山
 

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社員旅行①~黄山一日目

今年の社員旅行は二泊三日で黄山に行くことにしました。
日本人3人を含む約40人のメンバーで、上海からバスで6時間程かけて黄山市に入り昼食をとった後、黄山風景区に入ります。

途中、専用のバスに乗り換えて雲谷寺へ入り、ここからいよいよ登山になります。

黄山

我々日本人を含む数人以外は歩いて登山。
歩くと3時間ということなのですが、その先もまだ登るということもあり、誘いには乗らずにロープウェイで体力温存することにしました。

黄山

結構な高さでちょっと怖い…

黄山

のですが、前後左右に壮大な景色が広がり、これだけで「来てよかった」と感じさせてくれます。

黄山


【世界遺産】 黄山(1990年登録)
安徽省にある景勝地で、水墨画のような美しい山水風景が見られる。
“黄山を見ずして、山を見たというなかれ”と称えられるほど、古代より多くの文化人をも惹きつけてきた。
中国の文化的側面において大きな存在感を示してきた場所で、多数の生物が生態系を営んでいるという側面も有しているため、文化と自然、両方の価値を有する世界複合遺産として登録されている。


黄山

黄山

ロープウェイを下りて、散策をしながら歩いて登ってくるメンバーを待つことになります。

黄山松
黄山

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Jeju Izakaya

受付始まるとすぐに埋まってしまうという、上海でも予約を取るのが難しいという店に連れて行ってもらいました。

Jeju Izakaya[倍乐济州居酒屋] 上海市长宁区愚园路1095号(近凤冈路)
Jeju Izakaya

隠れ家風で素敵な店。
一度に入れる人数が少ないということもあるのでしょうが、店員さんとの距離が近く会話も楽しめます。
…英語が通じるから、というのも大きいですが。

Jeju Izakaya

名前からして韓国風居酒屋、となるのでしょうが、料理も店内も自分の持っている居酒屋のイメージではありません。
店員さんによると韓国料理ばかりでなく「居酒屋」とFusionしたものを目指したかったのだとか。

Jeju Izakaya

歴史的建築物の並ぶ愚園路のいいお店。
誘ってもらえてラッキーでした。感謝。

金时代顺风大酒店

昨日の赴任者での歓送迎会に続き、今日は部の歓送迎会。

百联川沙购物中心

金时代顺风大酒店(川沙百联店) 浦东新区川沙路5398号百联川沙购物中心5楼.
金时代顺风大酒店

金时代顺风大酒店

ローカルスタッフがすべてお膳立て。
これでもかという料理の量。
恐ろしい。

浦東空港から出社

早朝に川越から成田空港へ

成田空港

さすがに空港で遊びまわる気力も体力もなく、静かに搭乗
機内では寝てればいいものを映画を観てしまい、今回の往復と先月の帰国と合わせて来ないでも多映画は三本。

Movie

祈りの幕が下りる時
The Crimes That Bind

ペンタゴン・ペーパーズ
The Post

メイズ・ランナー: 最期の迷宮
Maze Runner: The Death Cure

眠い中、浦東空港からは直接会社に向かい仕事。
しかも夜は歓送迎会。
長い一日だ。

伯母との別れ

世の中は母の日。
実家の母にも薫が手配したプレゼントが届きました。

母の日

とはいえ、夕方からは伯母のお通夜。
そんなモードではないのが残念ですが、和のミニバスの練習試合を午前中で切り上げてから薫集和が、そして妹家族と弟の奥様が集まって実家は一気ににぎやかになりました。

お通夜に参列した後、子供たちは家で少しゲームで遊んでからそれぞれの家に帰宅。
明日の朝には自分も上海に戻らなければならないので、告別式は母と妹弟に任せます。

急遽帰国

昨日、伯母の訃報が届きました。
母の姉ですが、昨年亡くなった父の兄と夫婦ということもあり、親戚の中でも最もお世話になった伯母。
伯母だけでなくそこの従兄・従姉にも大変お世話になっていて、お通夜が日曜ということもあり、急遽この日の朝一番のフライトを予約、帰国しました。

羽田空港からは直接川越の実家へ。

途中、池袋で苺大福を買って
苺大福

上福岡駅に到着したのはまだ昼過ぎ。

駅前

今日のところは特に何もないので、DAZNでMarines戦観戦。

Marines
(序盤から理想的な展開で快勝…控えめ控えめ)

夕方には奏が先に合流してきたので、母と弟と4人で小江戸はつかり温泉へ。
伯母が呼んでくれた日本で少しだけ親孝行。

小江戸はつかり温泉

昨年の父もそうですが、先月も伯母(父の兄の奥様)も亡くなるなど最近親族に不幸続き。
今日になって母が少し落ち着いてきたようで安心しました。

美食会送別会

不定期的に開催している会社の某グループでの美食会。
その常任メンバーであるIさん、そしてl最初で最後の参加のTさんが今月末で帰国となったので、その送別会を行いました。

肉好きのIさんの為に、会場はKing大志(浦東店)、セット+飲み放題

King大志

焼肉の後は、みんなでカラオケ。
こんなメンバーで行くことは普段はないのですが新鮮で楽しかった~
遅くまで騒ぎました。

極楽湯麻雀独り勝ち

恒例の極楽湯麻雀
老板のスケジュールの都合で2週間しか間を開けず開催です。

極楽湯

こんかいも役満はO君の大三元聴牌までという状況でしたが、比較的今回も大物手が飛び交った割には比較的穏やかな順位変動。
自分は最初から連勝スタートだったので終始安定した展開で、最終的には独り勝ち。
ただ三人のマイナスはそう大きくはありませんでした。

朝、H君との待ち合わせの駅へは地下鉄を利用。
いつもは隣の駅なので歩きかシェアサイクルなのですが、歩いていたら雨が降ってきたので方向転換しました。

地下鉄切符

温泉だからと今回は財布は家に置いてきていたので交通カードを持ってきていなかったので切符を購入。
赴任してすぐに余っていた交通カードをもらったので、考えてみれば初めての体験なのでした。

そのH君、つも幹事をしてくれたのですが7月に帰国することにあり、来月が最後。
これからは自分が幹事…するしかないな。

ひきこもり

上海バスケは人数集まらずに中止。
仕事も残っているのでそのキャッチアップにちょうどよい。

ただ一日家にいるのもなぁ、と食材の買い出しに出ようとしたら、下の階に降りて初めて雨が降っていることに気づき、ネットスーパーに変更。
おかげで一日ひきこもりになりました。

こんなリアルタイムに情報の取れる日に限ってRedsもMarinesもBrexも総崩れ。
ふてくされて麻婆豆腐を作って気分転換です。

麻婆豆腐

ムムム

労働節に上海へ

日本はGW前半が終わりましたが、中国は労働節でこの日までお休み。
子供たちが学校に行く前に川崎の家を出て、上海への帰路につきました。

羽田空港こどもの日仕様
羽田空港

GW後半にはミニバスの試合が2日間組まれているのですが、それは見ることが出来ません。
残念です。

羽田空港

上海の家に無事に着き、借りた布団を返しに外に出ようとすると、激しい夕立
ようやく雨が止んで外に出ると、一部道路が冠水してました。

上海

マンション内も水が溜まっていて、マンホールを開けて排水中…

上海

暗くなるまでには戻しておいてくれるのでしょうね。危なくてしょうがない。

近所で夜ご飯を食べて明日からお仕事。

BISTRO FIORE(浦東店) 浦東新区錦延路156号
BISTRO FIORE

ホワイトアスパラ、ドイツ出張を思い出す。
もう5年も前か…


プロフィール

JHOSO

  • Author:JHOSO
  • 1998年9月にペナンへ赴任。2006年6月に英国へ異動後、2008年2月に帰国し、川崎市に住んでいます。
    2016年7月から上海単身生活が始まりました。
    一部の記事は近親者向けに限定公開としています。パスワードは薫の旧姓です。

    潤:バンコク生♂
    薫:日本生♀
    奏:ペナン生♂
    集:ペナン生♂中二
    和:日本生♀小六
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