韓無量

目黒区シニアのバスケの試合に参加。

4チーム総当たりの最終戦は、残念ながら既に2敗。
ずっと苦しい展開も最後になんとか逆転し、全敗は逃れることができました。

チームとしてもそうですが、個人的にもさっぱりシュートが入らない…
これじゃぁ苦しいわなぁ。

試合の後は、目黒駅近くの韓無量で打上げ。

韓無量

珍しく一人で連れて来られた和はノビノビ。

NAGOMI

父や大人達の気遣いを一人で受けるという、お姫様状態です。

マークシート

和が夏休み中に済ませていた、チャレンジ夏の実力しんだんテスト

輸送をサボって長い間キープしてしまっていたのですが、いよいよ和に「提出してくれた?」と確かめられたので、あわてて準備を始めました。

実力しんだんテストはマークシートで解答するのですが、その解答用紙を見ると…

実力しんだんテスト

全部マークするという荒業

どうやら悪意があったわけではなく、『解答欄のマークシートを塗りつぶすように』という指示に、素直に従っただけのようです。
それにしても大胆。

魚金の会

恒例の魚金の会"2015夏"

夏という割には最近涼しくなってきました。

目黒川

前の部署時代のプロジェクトに関わった、コンサルティング会社の方を含むメンバーで続けていますが、今回、うちの会社からそのコンサルティング会社に転職したKさんが新しくメンバーに加わりました。

N君が上海に赴任となってメンバーが寂しくなってきたところに新加入。
マンネリ化してきた感もありましたが、これでもうしばらく安泰?

子どもあそびランド

夏休み最後の日曜日、和は夏休み子どもあそびランドに参加。

昔の遊びコーナーでは、最近ハマっているあやとりを始めた和。
遊び方を教える係のおばあちゃん達に、逆に得意気に教えていました
おばあちゃん達、きっと戸惑ったことでしょう。

子どもあそびランド

和が一番楽しみにしていた、お料理体験コーナー

子どもあそびランド

50円の会費でクッキー作りの体験をさせてもらえます。
生地を作って型抜きするまでをみんなで手分けして行い、あとは焼いてもらうだけ。

子どもあそびランド

美味しいクッキーが出来上がりました。
問題が出ると困るというので持って帰ることは出来ませんでしたが、今度自分で作ると張り切っています。

子どもあそびランド

クッキーの後も、鳥笛を作ってもらったり、ゲームの館で色々なゲームをさせてもらったりして、楽しく過ごしました。

子どもあそびランド

あ~夏休みも残りわずか。

メントスコーラ

夏休み最後の日曜日。

奏が自由研究でメントスコーラの実験をするというので、撮影の手伝い。

奏 自由研究

コカ・コーラコカ・コーラゼロ三ツ矢サイダーオランジーナメッツを準備。
それぞれにメントスを入れると、少しずつ反応が違います。
見ている立場としては、もう少しドバッと吹き出るかと思って期待していたのですが…

奏 自由研究

ペットボトルからあふれた量を反応の強さと考えて比べるようです。

奏 自由研究

メントスに含まれるアラビアガム炭酸に入ると界面活性剤という働きをして表面張力を弱め、水分子と二酸化炭素の結合が解かれて炭酸が一気に放出する、ということらしいです。

コーラに含まれるカフェイン、安息香酸カリウム、アスパルテーム、二酸化炭素と、メントスに含まれるゼラチンとアラビアゴムによって反応のしかたが違うのだとか

家に持ち帰って、正確に残った量を測る奏。

奏 自由研究

この後、味も確認していました。
結果、どうだったんだ!?
一生懸命レポートにまとめ始めましたが、さてどのような出来栄えになるのでしょうかね。

多摩川花火大会

昨年に続き、今年も多摩川沿いに住んでいるお友達の家に招待していただき、和と薫は間近で多摩川花火大会を見てきました。
相変わらずの大迫力。

多摩川花火大会

多摩川花火大会

時間があったら今年は行ってみようかとも思っていたのですが、集がミニバスのとどろきアリーナ20周年記念大会からの帰りが遅くなってしまい、今年も叶いませんでした。

ラストスパート

長かった夏休みも残すところあと一週間。

子供達は宿題の最後の仕上げです。

和の絵の宿題は、上高地のハイキングを描きました。
山の木々や河原の石が色遣いもよく描けているのではないでしょうか。

和 宿題

大雑把に見える和のまめな一面。

一方の集はアイディア貯金箱作り。

何のプランもなしに牛乳パックを切り刻み始めるという大胆な手法。
そんなことで上手くできるわけもなく、なんとか作り直したのがこれ。

集 宿題

コインが転がっていって最後はバスケットゴールに入る、という調整に苦心しましたが、なんとか完成しました。
それにしても飾りつけは大雑把…
和と真逆。

庭木剪定

我家が建ってから、早いもので丸四年が過ぎました。

それ以来、ずっと伸ばし放題だった庭の木。
かなり道路にまで勢力を伸ばし、道を歩くのに少し邪魔で視界も遮ってしまっていたので、初めて業者さんに頼んで剪定してもらいました。

剪定

バッサリ切ってもらってスッキリ。

逆に寂しすぎじゃないか、というくらい切ってもらいましたが、まぁ、すぐ伸びるでしょう。

GELPRIMESHOT SP3

集も和も今履いているバッシュが小さくなってきたと言ってきました。

和は、集が使っているシューズは少し大きすぎたのですが、奏が昔使ったものを履いてみるといい感じら。
しばらく奏のお古を使ってみることになりました。

サイズは和が使っているものと一緒なのですがね。
メーカーの違いのせいか、奏が長く使って広がったせいなのか。

ということで、新しく買うのは集のバッシュのみ。

いつもながらジュニア用は選択肢が少ないのですが、同じサイズでも成人女子用のものなどは、ジュニアとは固さが違うとのことなので、在庫がある中から選ぶしかありません。

そして、集が選んだのがこのGELPRIMESHOT SP3

GELPRIMESHOT SP3

普通にブラックを希望したのですが、在庫がなかったのでこの色に。

ネームも入れてもらってもう後には引けません。
ま、この色なら、遠くからでも集を探しやすくなりますか。

飛騨高山旅行⑦~宮川朝市

三泊四日の飛騨高山旅行は最終日。
奏が塾合宿から夕方頃に帰って来る予定なので、あまり時間はありませんが、午前中にもう一度高山市街を散策することにしました。

駐車場の前にあった高山昭和館
高山昭和館

入場はしませんでしたが、少し気になりましたね…

鍛冶橋から弥生橋の間の宮川沿いで開催されている宮川朝

宮川朝市

地元の新鮮な野菜や果物が並んでいて、見ているだけでも楽しい。
生でも食べられるトウモロコシ"ピュアホワイト"や、飛騨桃など、お土産に買って帰りました。

さんまち

その後も街中を歩きながらお土産を選んだり、甘いものを食べたり。
今回の旅行では、よく食べた~

絵馬市の真っ最中の山桜神社の前には巨大な絵馬。

山櫻神社

今回は来れなかった奏の分まで願い事を書かせていただきました。

昼前に高山を出て帰路につきましたが、野麦街道も中央道も結構な渋滞。
ま、お盆だから仕方ないですね。

帰路

「これでは奏の方が先に家に着いてしまうなぁ」と思いながら、家に着いたらすることになっていた奏からの電話を待っていると、なぜか塾から電話が。

奏が間違えて他の子のカバンを持って帰ってしまって、その子が困っているのだそうで

携帯は持たせていないので家に電話したのですが、全く出ません。
考えてみれば、家の鍵も、間違えて置いてきた自分のカバンの中に入っているのでしょう。
携帯を持たせていたとしても、きっとかばんに入れてしまうので、事態は変わらなかったということですな…

すがる思いでお隣の家に、家に着いたら塾に戻るように奏に伝言(貼紙)を頼んで待っていると、自分で塾に戻ってきたらしくなんとか収まりました。
ほんと、やってくれるわ…

そんなこんなで無事に帰ってきた四人での飛騨高山旅行。
奏がいなくて、なにか少し寂しい(奏に申し訳ない)感じはしましたが、それでも楽しく過ごすことが出来ました。

集と和もかなり気に入った様子。
今度は奏も連れて、また訪れたいですね。

今回持ち帰ったお土産達
お土産

さるぼぼには願い事によっていろいろな色がありましたが、我家には金運の黄色。
奏には勉強運の青、和は友情運の銀、そして集は勝負運の金。

それ以外、み~んな食料品。

飛騨高山旅行⑥~高山観光ホテル

今回の飛騨高山旅行の三泊目は、萩高山・高山観光ホテル
高山市街が一望できる高台にあるホテルです。

高山観光ホテル

上高地から帰ってきて早速、貸切風呂で汗を流します。
貸切風呂は5つあるそうですが、我家が使わせてもらったのは『和みの湯』

高山観光ホテル

ここからも遠く高山市街を見渡せます。

楽しみの夕食は地元飛騨の食材を使った会席料理。
飛騨ラベルのビールもいただきました。

高山観光ホテル

そして楽しみは夕食だけではなく、卓球で遊んだり(集と和、下手すぎる…)、

高山観光ホテル

懐かしいコミックがいっぱいの読書コーナーでマンガを読み漁ったり。

高山観光ホテル

集と和は『忍者ハットリくん』 に大はまり。
時間を忘れて読みふけっていて、縁日には行きそびれてしまいました。

さらに子供達に花火のサービス。

高山観光ホテル

火はもちろん、安全に花火をする場所も用意されていて、思いがけず今年初めての花火を楽しむことが出来ました。

高山観光ホテル

あ~飛騨高山最後の夜が更けていく…

飛騨高山旅行⑤~上高地

飛騨高山旅行3日目は上高地

出発前から心配していた天気は、高山出発時は曇り。
サイトによっては上高地は終日曇りという予報もあったのですが、バスに乗り換える平湯温泉に着いた頃は見事な大雨になっていました

上高地に着いてもその天気は変わらず。
晴れていたら素晴らしい景色が広がっているのが見えるはずなのですが…

上高地

地元の人の『予報通りなら午後には止む』『上高地は雨でもそれなりに楽しめる』という言葉を信じ、ポンチョを調達して、雨中のハイキングに出発しました。

TSUDOI & NAGOMI

上高地バスターミナルを出発して河童橋を渡り、岳沢湿原方向へ。

上高地

原生林の中、梓川の右岸を歩いて行きます。

上高地


上高地

天気がよかったらどんなに素晴らしい景色なんだろうと考えると、つくづく雨なのが残念ですが、涼しい中を歩けたのはよかったかもしれません。

上高地

上高地

それでも昼前には雨は止んでくれてました。
ポンチョを脱いで身軽になると、心も軽くなったような気がします。

続きを読む

飛騨高山旅行④~高山グリーンホテル

今回の三泊四日の飛騨高山旅行、最初の2泊は高山グリーンホテルにお世話になりました。

高山グリーンホテル

3泊同じところでもよかったのですが、金曜の夜は既にいっぱいだったのと、楽しみの一つである食事がずっと同じというのもと思い…

その食事、夕食はバイキング形式で、好きなものを好きなだけ食べられるのは我家向き。
飛騨牛料理もそろっていて、ほんと、奏も連れてきてあげたかった~
来ていたらどれだけ食べたことでしょう。

高山グリーンホテル

ゆるキャラのひだっちも食事会場をうろうろ。
景品つきの輪投げもできて、子供は大喜びです。

TSUDOI & NAGOMI

飛騨物産館では、スタンプラリーやビンゴ大会。

高山グリーンホテル

飛騨牛や飛騨桃を狙ってビンゴに挑み、二日連続で全部はずれ。
参加賞の高山ラーメンばかり集まりました…

水引で作るアクセサリー作りにも朝鮮。

TSUDOI & NAGOMI

ちゃんと出来上がるのか不安でしたが、子供の適応力はやはり高い?
最初は苦労していましたが、それなりにきちんと仕上げることができました。

NAGOMI

高山の古い町並を独り占めできるコーナー(?)も

TSUDOI & NAGOMI

この旅行中、宿題ということもあり、夜に星を見に行くことも楽しみにしていたのですが、天気があまりよくなくて行くことができなかったのが心残り。

でも、またお気に入りのホテルができました。

TSUDOI & NAGOMI

もてあました時間は、あやとりで。
観光地でも待ち時間はずっと遊んでいましたね。

飛騨高山旅行③~白川郷

飛騨高山旅行2日目。
2日目と3日目は天気と相談して白川郷上高地のどちらにするか決めることにしていましたが、残念ながら、どちらもあまり天気はよくなさそう。

雨男なので「またか」という感じがするのですが、どちらかというと明日の上高地の方が雨が降らなそうということで、朝、白川郷に行くことに決めました。

高山から車で約1時間。
集落に近い駐車場は既に満車で、少し遠いところからシャトルバスに乗り換えて、ようやく念願だった白川郷に到着です。
早速、そのまま急で足下の悪い山道を登って荻町城跡展望台へ。

白川郷

展望台からは、合掌造りの集落が一望できます。

白川郷


【世界遺産】白川郷と五箇山の合掌造り集落(1995年登録)
岐阜県と富山県にまたがる飛騨高地の山間を流れる庄川沿いの段丘に形成された集落。
この地方同区徳の合掌造りの家屋を始めとする歴史的景観と、周囲の自然環境が良好に保存されている。
「合掌造り」とは、2本の材木を逆V字形に組み合わせて作る叉首構造で切妻造り、茅葺屋根の家屋のことをいい、この合掌しているように見える60度の急勾配を持つ屋根は、雪を滑り落ちやすくし、雨水を素早く流し、太陽熱で効率的に屋根を乾かすための工夫。



全員で写真を撮ってもらいましたが、(奏のいない)四人での記念撮影というのは寂しいものですね。

白川郷

展望台から下って、集落内の散策に入ります。
白川郷最大級の規模の合掌造り家屋という和田家の内部を見学しました。

白川郷 和田家

「おえ」と呼ばれる部屋にある囲炉裏や、仕事場という屋根裏部屋を見て、集と和も興味津津。
集は展示してあった蚕を最後まで見ていましたね。

白川郷

昔のままの農村風景。
特に観光客の少ない裏道を歩くと、タイムスリップしたような感覚になります。

白川郷

みたらしだんごや飛騨牛めし、白川郷サイダーなど、白川郷に来てもいただくものはいただきながら、庄川に架かるであい橋を渡り、河原へ下りて水遊び。

白川郷 庄川

川に出ると水切りの挑戦ばかり、何度も何度も繰り返す二人。
放置しておくと、いつまでも石を投げて川を埋めてしまう勢いです(?)…

無理やり川遊びを止めさせ、遅い昼食を食べ、駐車場までのシャトルバスを4台待ちましたが、そのバスに乗り込んだとたんに大雨。

駐車場内では大雨に降られることになりましたが、散策中からバス待ちまで、天気がもってくれて助かりました。

とはいえ結構な雨。
1つだけでも折りたたみの傘を持ってきていてよかったぁ。

飛騨高山旅行②~高山古い町並

飛騨大鍾乳洞からは数十分で高山市街に入りましたが、なかなか空いている駐車場が見つかりません。
どこに置いても薫の到着する高山駅までには距離がありそうなので、宿泊するホテルに置くことにしました。

これなら駐車場代もかからないし、荷物を預けてチェックイン手続きもしておけるので一石二鳥です。
誤算は昼食をとる時間がなくなってしまったことですがね…

定刻通りに高山駅で薫と合流して、早速、高山市街散策。

まずは通りかかった飛騨国分寺

飛騨地方唯一という三重の塔や天然記念物に指定されている樹齢推定1200年の大イチョウがそびえ立っています。
この辺りは観光客が少ないのか、ひっそりとしていました。

飛騨国分寺

願掛けなでさるぼぼが建てられていて、さるぼぼ人形の供養が年に一度行われるそうです。
つるされている姿が少し可哀そうに見えますが。
さるぼぼはこの後も何度も目にすることになり、集と和もすぐに覚えました。

宮川にかかる鍛冶橋の両側の欄干には不思議な像が。

鍛冶橋

写真に写っているのは足長で、反対側には手長が座っています。
出雲神話の登場人物・足名稚と手名稚をモデルとして彫刻されたといわれているそうです。

この手長像・足長像も、ホテル内など何度も目にしました。

いろいろつまみ食いをしながら、古い町並、上三之町へ。

さんまち

昼ご飯を食べていないこともあって、目につくもの片っぱしから食べて歩きます。

[下写真左上から時計回りに]
飛騨牛ミンチカツ(にコロッケ)、顔がジバニャンのさるぼぼ、(醤油味の)みたらしだんご、飛騨牛串焼き、飛騨牛握り。
肉肉肉!
さんまち

そして地酒に地ビールを飲み歩き。
地酒は試飲をさせてもらえるので、これまた片っぱしから飲ませてもらい、気に入ったのを1本購入してきました。
車をホテルに置いてきてよかったと思ったひと時ですね。

さんまち

隅から隅まで一通り歩いて見た後は、日本で唯一当時の建物が現存している陣屋という、高山陣屋へ。

高山陣屋

今年の将棋名人戦第二局が行われるほどの静寂な雰囲気。

高山陣屋

代官様、といっても集と和には通じないし、御白洲(取調室)を見ても、時代劇を見ない集と和にはやはりピンとこないようです。
まぁ、仕方がないですね。

高山陣屋の見学を終え、半日の高山市街食べ歩き・飲み歩き終了。
ホテルへ戻って温泉だぁ~

飛騨高山旅行①~飛騨大鍾乳洞

奏の塾合宿の日程に合わせて、四人で3泊4日の飛騨高山旅行

潤集和は朝4時過ぎに車で出発。薫は奏を送り出してから電車で直接高山へ行き、現地で合流します。
早朝出発のおかげで渋滞もなく順調に最初の休憩地、諏訪湖SAに到着。
朝食を食べて松本ICを下り、野麦街道に入って高山を目指します。

途中、もう一度、道の駅 風穴の里で休憩。
諏訪湖SAでは少し寝ぼけ気味だった集と和も、活動モードに入ったようです。

風穴の里

その後、岐阜県に入り、高山市街に入る少し前にある、鍾乳洞では日本一高い場所(標高900m)にあるという飛騨大鍾乳洞へ。

飛騨大鍾乳洞

この辺りは2億5千万年前には海だったそうで、その時に海の中のサンゴなどから石灰石ができ、隆起して陸地となった後で長い年月の間に雨水に溶け、少しずつ堆積して鍾乳洞がつくられていったそうです。

…というような話を、集はしっかり勉強していました。エライ。

飛騨大鍾乳洞

鍾乳洞の中は気温が11℃。
寒い位ですが、心地いい~

飛騨大鍾乳洞

全長800mの洞内は無数の鍾乳石がライトアップされていますが、赤や青のライトを照明に使用しているのは、白色電球や蛍光灯を使用すると、外部から持ち込まれた植物の種などが発芽し、洞内に繁殖してしまうからだとか。

飛騨大鍾乳洞

潤には天井が低くて通りづらい部分もありましたが、集と和はスイスイと進んで見学終了。
集と和は初めての鍾乳洞に興奮していました。
といっても自分も鍾乳洞なんて子供の時以来なので、かなり楽しめましたが。

飛騨大鍾乳洞

見学後は、飛騨桃ソフトクリーム飛騨牛まん
旅行は食べ物が楽しみですよね。

そして薫と合流する高山に向かいます。時間も想定通り。
薫は車内で駅弁を食べている頃でしょう。

ざうおで再会

4月からインドネシアに駐在している元同僚のM君の里帰り帰国の機会に、M君家族とAさん、そして我家で食事に行くことにしました。

和食が食べたいというM君の希望と、子供達も楽しめそうということで、会場は釣船茶屋ざうお(渋谷店)

前に薫がM君と会ったのは、確か奏がまだ2歳になる前の13年ほど前。
奥さまやお嬢さんと会うのは初めてです。

Aさんと薫が会うのも久しぶりだったわけですが、懐かしい話もそこそこに、乾杯と同時に子供達と生簀へ。
狙い通り子供達は大喜びで、調理してもらう魚を釣りに行きます。

ざうお

集と和はなかなか釣り上げられず苦労していましたが、薫と奏はさすがの速攻で、タイを釣り上げ

ざうお

餌を使わないで引っかけて釣りあげるアジやヒラメに向かう頃には、集と和も慣れてきたのか次々と釣りあげていました。

ざうお

釣りに夢中になって食べることを忘れてしまいそうでしたが、もちろん色々な調理方法で作ってもらった魚たちを美味しいただきます。

ざうお

ざうお

集と和とM君のお嬢さんともいつの間にか仲良くなっいて、目を離すといつの間にか生簀で魚を見ながら釣竿をかかえているような状況。

また何か(余計に)釣ってくるじゃないかとドキドキしながら、大人たちは料理と話を楽しみました。

ざうおの後も、お茶しながらいつもよりちょっと遅くまでの外出となった子供達。
先日の集に引き続き、今度は和が歩けなくなって、奏におんぶしてもらって家まで帰りました。

KANADE & NAGOMI

M君のお嬢さんは集と同い年、しかも誕生日が二日違いだそうです。

インドネシアに家族で行くことはなかなか想像できないので、またM君の里帰りの時には会いたいですね。
これからもいいお付き合いが続けられますように。

川越水上公園・スイカ割り

今年は受験生(奏)がいるので一泊だけの川越実家滞在。
昨日、奏は一人で直接、潤と集はかわさきサイエンスチャレンジに参加後に実家に入り、薫と和は車で三芳の実家に立ち寄ってから夕方に合流しました。

そしてこの日、朝から家族で毎年恒例の川越水上公園へ。

川越水上公園

行くかどうか迷っていた奏も、最終的には参加。
昼寝もしていましたが、プールに入れば楽しかった様子。
いい息抜きにしておくれ。

KANADE & TSUDOI & NAGOMI

集と和はずーっと泳いでいて、帰るころには日焼けで真っ黒。
元気だ~

TSUDOI & NAGOMI

プールから帰ると、次は庭でスイカ割り
昨日、集がどうしてもやりたいというので小さいスイカを丸々買っておきました。

KANADE & TSUDOI & NAGOMI

あっさり割れて、しかも砕け散ったりしたらどうしよう、と心配していたのですが、和、集、奏が一通り失敗。
そして和がまた失敗した後で言い出しっぺの集が成功という筋書き通りの結果。
しかもちょうどよく割れてる~

TSUDOI

ただ、その集が割るだけで満足して、ほとんどスイカを食べなかったのが誤算でしたが。

TSUDOI & NAGOMI

あっという間の川越滞在でしたが、充実した一日になりました。

静電気にふれてみよう!!

薫と和は車で三芳の実家経由で川越の実家へ、奏は電車で直接川越の実家へ。

夕方に全員川越で合流する予定ですが、集はまずは『かわさきサイエンスチャレンジ』『静電気にふれてみよう!!』に参加しました。

静電気にふれてみよう!!

約20人が4グループに分かれてかわるがわる静電気の実験をします。

最初は静電気で絵を描いてみる実験。
実際に紙の上に静電気を発生するペン(大型)で絵を描き、トナーをかけると、帯電したところにだけトナーが付着て絵が現れるという仕組み。

静電気にふれてみよう!!

これがコピー機の原理だそうです。

他にも、イオン風で風車を回したり、繊維を広げるところを見たり、

静電気にふれてみよう!!

実際に発泡スチロールへの植毛もやらせてもらいました。

静電気にふれてみよう!!

二人手をつないでもアルミカップが飛ぶ、なんて実験も。

静電気にふれてみよう!!

「今発生している静電気はピカチュウの半分くらいです」という説明、分かりやすいのか分かりづらいのか…
そしてそれはすごいのかすごくないのか…

静電気の実験の後は、当日受付の「ミクロでさぐる色の不思議(レーベンフックの顕微鏡づくり)」に参加。
色の原理(光の三原色)の勉強や、実際に顕微鏡を作ってみます。

静電気にふれてみよう!!

顕微鏡の調整には苦労していましたが、出来上がってみると驚くほどよく見えますね。

奏も小学生の時に参加させてもらいましたが、今回、集も貴重な体験をさせてもらいましたね。

昭和浪漫

バスケチーム男子の今後の運営方針検討会という名目で(?)、大井町にある昭和浪漫に7名が集まりました。

昭和浪漫

店の内外に、自分たちが子供のころの看板やポスターが所狭しと飾られています。
よくここまで集めましたなぁ。
もうちょっと他のエリアも見てみたかった。

さて、ただの飲み会ではなく、きちんとチームの運営方針を話し合いましたが、結論が出たのか出なかったのか…
とにかく次の大会前に一石を投じることになりました。

公私合同説明

今年高校を受験する奏。
夏休みには学校体験や説明会が目白押しで、先生からも『積極的に参加して学校選びの参考にしたほうがよい』と指導されています。

この日、川崎地区の高等学校の公私合同説明市立橘高校であり、付き添いました。

公私合同説明

奏の受験できる可能性のある学校というのは、自然と内申点で決まってきてしまうのですが、奏の対象となりそうな学校もそうでない学校も(それこそ女子高も)含めての、合同での説明会です。

教室ごとに各学校がブースを構え、今後の説明会の日程や、学校のアピールポイントを展示。

アピールポイントと言っても、進学実績や部活動以外は、(特に普通科だと)なかなか差が分かりませんが、奏の受験対象となりそうな学校はとりあえずパンフレットをもらってきました。

展示だけではなく実際に説明会をしていたのは、奏が候補としていない学校ばかりで、結局展示を一通り見てきただけになってしまいましたが、まぁ、少しは現実感が出て来たかな。

いよいよある程度絞りつつ、学校にコンタクトして、体験授業や説明会の参加を決めていかなければ。
秋には文化祭も見学できるみたいですしね。

ステーキガスト

夜、無性に肉が食べたくなって、ステーキガストへ。

2店行ってみましたが、どちらも混んでいてしばらく待ち。

奏は空いているテラス席を貸してもらって勉強しながら待っています。

ステーキガスト

家ではあまりガムシャラ感を出しませんが、やる気にはなってきているのか…な

夏祭り太鼓デビュー

毎年恒例、町内会の夏祭り

夏祭り

昨年は諸事情で太鼓隊には入らなかった集と和ですが、今年は再び入隊。
特に集は、これまでバケツ隊から昇進して、本当の太鼓をやぐらに上って叩かせてもらいました。

TSUDOI

立派な音が出ていたよ。

和も、本番前は太鼓を叩かせてもらいましたが、本番はバケツ隊。

NAGOMI

それでも、『ようかい体操』など一生懸命踊って、友達と二人だけで踊ったリハーサルでは、拍手を浴びていました。

NAGOMI

太鼓と盆踊りもいいのですが、やっぱり楽しみなのは露店めぐり。

夏祭り

相変わらずあげたお小遣いを一気に使ってしまう集…

TSUDOI

ずっと何にしようか考えている堅実な(優柔不断な)和…

NAGOMI

とっても楽しいお祭りでした。
プロフィール

JHOSO

  • Author:JHOSO
  • 1998年9月にペナンへ赴任。2006年6月に英国へ異動後、2008年2月に帰国し、川崎市に住んでいます。
    2016年7月から上海単身生活が始まりました。
    一部の記事は近親者向けに限定公開としています。パスワードは薫の旧姓です。

    潤:バンコク生♂
    薫:日本生♀
    奏:ペナン生♂高二
    集:ペナン生♂小六
    和:日本生♀小四
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