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入れ替わって

昨晩上海に戻ってきたので、テレビ放映されて話題となっていた、『君の名は。』のCMで企業のロゴが入れ替わっている映像は本日見ました。

ロッテとソフトバンクが入れ替わっている。

君の名は。

プロ野球の順位も入れ替わってほしい(右側のように)。

2019年度交流戦

2019年度交流戦の全日程が終了。

MarinesはCarpとSwallowsに勝ち越したのみで、カード全勝も全敗もなく、合計8勝10敗。
ただ、これでもパ・リーグでは最下位というのが交流戦の怖さ。

荻野・鈴木の1・2番が爆発して、いい試合が多かったとは思うのですが、競り負けた試合が多かったイメージです。

交流戦

まだまだシーズンはこれから。巻き返せ!

4500勝

交流戦の最終カード、MarinesはSwallowsとの初戦に快勝して、球団通算4500勝なのだそうで。

4500勝

毎日オリオンズ 1950年~1957年 589勝
毎日大映オリオンズ 1985年~1963年 422勝
東京オリオンズ 1964年~1968年 328勝
ロッテオリオンズ 1969年~1991年 1384勝
千葉ロッテマリーンズ 1992年~2019年6月21日現在 1777勝

ということだそうなので、年数ももちろんありますが、Marinesとなってからの勝利が断然多いのですね。
意外。

ロッテローテ崩壊

清明節の三連休最終日。ということで上海に戻ります。

空港に向かう前にテレビで千葉ロッテマリーンズの試合を観ようとしましたが…先発の有吉が炎上、早々に諦めて消すことになりました。試合もそのまま完敗。

Marines

開幕戦に勝利の後は5連敗。福岡ソフトバンクに連勝しましたが今日惨敗で3勝6敗のスタート。
開幕ローテは石川・ボルシンガー・有吉・涌井・ブランドン・小島の6人でしたが、石川とボルシンガーは軽傷とのことですが故障で早くも離脱。新人の小島は2回8失点で即抹消。有吉は2戦連続の炎上で再調整が濃厚。まだ残っていますがブランドンも前回は2回5失点。
代わりに昇格した岩下と二木が頑張ってくれましたが、完全に開幕ローテの崩壊です。

長いペナントレース、たまたま最初にこんな状態になっただけ…ならいいのですが。
巻き返しに期待です。

2019マウエ↑

プロ野球2019年のシーズンが明日開幕。
井口監督の2年目のシーズンとなる千葉ロッテマリーンズは、ホームランラグーン設置などの改修のあった本拠地ZOZOマリンスタジアムで、昨年の機動力重視から戦い方がどう変わるのか。

スローガン通り、急上昇を期待して上海から応援します。

マウエ

発表された開幕メンバーは
【投手】12石川 19唐川 20東條 23酒居 28松永 29西野 52益田 58高野 63種市 86ボルシンガー
【捕手】22田村 39吉田
【内野手】4藤岡 7鈴木 8中村 13平沢 37三木 42バルガス 44井上 54レアード
【外野手】0荻野 1清田 2藤原 3角中 10加藤 25岡

注目は高卒新人で球団30年ぶり(89年前田幸長以来)となる開幕一軍を果たした藤原。
開幕戦先発を果たすと、球団では山崎裕之以来54年ぶり、最近では13年の大谷翔平以来プロ14人目になるのですと。
即刻大活躍できるほどこの世界は甘くはないと思いますが、期待は高まります。

開幕投手は石川。18涌井は2カード目に回るということで、開幕カードはボルシンガー、有吉と続くのでしょう。
昨年頭角を現してきた種市は中継ぎでスタートのよう。
昨年とは違い、2人の外国人打者がメンバーに入っていて心強い。
どんなシーズンになりますか。
一試合くらい応援に行けるかなぁ。

今年も強運発揮

2018ドラフト2018年のプロ野球ドラフト会議が行われました。
今年の千葉ロッテマリーンズは事前に大阪桐蔭高の藤原恭大外野手の入札を公表していて、その通り入札。
同じ大阪桐蔭高の根尾昂内野手や報徳学園高の小園海斗内野手を合わせた高校生野手3人に11球団の指名が集中するという珍しい年になり、藤原選手も楽天・阪神が競合、抽選となりました。

井口監督は選ぶ権利なく最後にのこった封筒を取り上げるだけだったのですが、それが見事に当たりという今年も強運を発揮して、見事に交渉権を獲得しました。
岡田選手・根元選手の引退、外野手の高齢化を考えると適切な補強ポイントだったのではないかと思います。

その後も、リリーフで即活躍が期待される東妻投手、左腕の小島投手、そして高校生の右の強打者山口選手と指名が続き、地元千葉の選手も指名出来て、全体的にバランスの取れた指名になったと思います。
個人的にはバランスが良い指名でよかったのか、徹底的に強打者や地元選手に行ってもよかったのではないかとも思いますが、これも球団の方針、入団する選手には活躍を期待します。

①藤原 恭大 外野 左左 大阪桐蔭高
②東妻 勇輔 投手 右右 日本体育大
③小島 和哉 投手 左左 早稲田大
④山口 航輝 外野 右右 明桜高
⑤中村 稔弥 投手 左左 亜細亜大
⑥古谷 拓郎 投手 右右 習志野高
⑦松田  進 内野 右右 Honda 
⑧土居 豪人 投手 右右 松山聖陵高

育①鎌田光津希 投手 右右 徳島インディゴソックス

2018シーズン終了

本拠地ZOZOマリンで1-4でEaglesに敗れ、パリーグワーストとなる本拠地14連敗でMarinesの2018シーズンが終了しました。

シーズン前半は勝率も5割を超え、昨年とは違うと期待されていましたが、終盤に大失速。
終わってみれば59勝81敗3分で、最下位Eaglesとゲーム差1の5位という井口監督の1年目となりました。
その井口新監督人気も手伝ってか、観客動員数は球団新記録だったそうですが、やはり勝ってくれないとそれも一時のもので終わってしまいます。来季の奮起に期待しましょう。

今季のマリーンズ内での主な部門リーダー(○はリーグ順位)は
投手
勝利  ボルシンガー 13勝③
勝率  ボルシンガー .867
防御率 二木 3.70⑦
セーブ 内 26③
ホールド松永26④
奪三振 涌井 99⑩
試合 益田 70②

野手
打率  井上 .292⑦
打点  井上 99⑤
本塁打 井上 24⑪
盗塁  中村 39②
出塁  井上 .374⑧
安打  中村 157⑥
犠打  藤岡 26

投手は新入団のボルシンガーが前半神がかり的な活躍で最多勝科と期待されましたが、故障離脱後は調子が上がらず13勝止まりどころか規定回数にも到達せず。
結局規定回数到達したのは涌井のみ。といってもリーグでも9人だけとなったのですが。
昨年大不振だった石川が復活気配、有吉は先発、唐川は中継ぎへの転向も少しだけハマり、先発陣の離脱で岩下、種市、土肥、新人の渡邊等、若手にチャンスを与えることが出来ましたが、来年以降その経験を活かすことが出来るのか、期待するしかありません。

野手は新外国人のドミンゲスがほとんど活躍できず、角中も出遅れ、荻野は途中離脱と苦しむ中、待望の和製大鵬となる井上の覚醒、新人藤岡・田村・中村・鈴木のフル出場、盗塁数の大幅増や安田・平沢への来季の活躍への期待が高まるなど、よいニュースもありました。
途中で岡をトレードで獲得しましたが、退団や引退する野手もあり、絶対数不足は否めません。
来シーズンに向けての補強に大いに期待するところです。

AREA 66

毎年球団を去る選手は少なくないのですが、今年のMarinesは#48宮崎敦次投手、#69肘井竜蔵外野手、#121安江嘉純投手の3選手が戦力外通告、そして#2根元俊一内野手、#25金沢岳捕手、#55大隣憲司投手、#66岡田幸文外野手が引退を発表しました。
引退の4選手には引退セレモニーが催され、この日の岡田選手がそのトリ。

OKADA & NEMOTO

先発出場した岡田選手は、1、2打席目を凡退して連続59打席ノーヒットという野手としての記録を更新。
とはいえ更新した後の3打席目から3打席連続安打ですから、不思議なものです。わざとではないと思いますが…
そして最終打席、通算2501打席目でも本塁打は出ず、初打席からの連続打席無本塁打の自らの記録も更新。

ゴールデングラブ賞も2度受賞するなど、華麗な守備が記憶に残る選手でした。
お疲れさまでした。

通算成績
岡田幸文 910試合 2501打席 573安打 .255 0本塁打 119打点 142盗塁
根元俊一 838試合 2652打席 583安打 .250 31本塁打 204打点 35盗塁
金沢岳 177試合 375打席 76安打 .230 1本塁打 27打点 1盗塁
大隣憲司 141試合 834.2回 52勝50敗0S 1HP 650奪三振 防御率3.36

Road to 2000

Fukuura 2000 Hits千葉ロッテマリーンズの"俺たちの"福浦和也選手がLions戦の8回に二塁打を放ち、プロ野球史上52人目の通算2000本安打を達成。

千葉習志野高から千葉ロッテに入団し25年、2000本安打を見事地元千葉で達成。
42歳9ヶ月での達成は和田一浩氏に次ぐ最年長記録。
(和田氏の達成も千葉で、たまたま観戦してました)

2234試合目での達成も谷繁元信氏と大島康徳氏に次ぐスロー到達。

1500安打以降、800試合以上かかったのは最長だそうで、最近は怪我もあって苦労しての達成、本当におめでとうございます。
今季は絶対に達成すると本人のみならずチームも後押ししていましたが、この達成で今季はもう終了感が漂います。
CS進出も現実的に無理でしょう。それが残念。

5球団がAクラス

1日のHawks戦に勝利して貯金を3にしたMarines
この日の結果で、Hawks、Buffaloes、Marinesの3球団が全く同じ勝敗となり、5球団が3位以内という珍しい状況に。

パリーグ順位表

Marinesはこの時点で本塁打は圧倒的に最下位ですが、盗塁、打率、防御率は全て2位。
昨年に比べると楽しめてます。

交流戦終了

2018年の交流戦が終了

Marinesは11勝7敗でSwallows、Buffaloesに次いで3位とよい結果に終わりました。
勝率1位のSwallowsに1勝2敗の他は、5球団にきれいに2勝1敗。

ただ、Hawksも同じ11勝7敗、FightersとLionsも10勝8敗と、Eagles以外はほぼ横一線。
交流戦前とあまり状況は変わらず、勝負は後半戦となります。

石川が4試合4勝0敗、防御率1.01と好調で、18試合制となった2015年以降では最多となる交流戦4勝で、日本生命賞を受賞。
後半戦もどんどん勝ってチームを引き上げてほしい!!

交流戦

さぁ交流戦

プロ野球は明日から交流戦が始まります。

Marinesの交流戦前までの戦績は21勝24敗で借金3。
チーム別には
対Lions 4-5
対Fighters 6-6
対Hawks 3-4
対Buffaloes 4-7
対Eagles 4-2
と、どこにも大きく負け越してはいない状況。
昨年の同じ時期は14勝33敗1分の借金19でしたので、井口新監督でまぁまぁのスタートを切ったということでしょうか。

藤岡裕がショート定着、菅野は途中に軍降格しましたが前半は主力として出場と新人野手が頑張っている上、荻野が開幕から元気に出場、中村が3番に固定され、井上もなんとか踏みとどまっています。
出遅れた角中・ドミンゲスも復帰してきて巻き返しに来たいです。
投手も内が元気で昨年不調の石川が復活、新外国人のボルシンガーは安定した投球を続け、先発候補だった佐々木・酒居・二木・唐川あたりがいまひとつとみるや、土肥・渡邊・有吉を先発に回し、勝利には恵まれてはいませんが安定した投球を続けています。

2018交流戦

今年はポスターだけが話題だった、とならないようしっかり交流戦を乗り切ってほしいものです。
プロフィール

JHOSO

  • Author:JHOSO
  • 1998年9月にペナンへ赴任。2006年6月に英国へ異動後、2008年2月に帰国し、川崎市に住んでいます。
    2016年7月から上海単身生活が始まりました。
    一部の記事は近親者向けに限定公開としています。パスワードは薫の旧姓です。

    潤:バンコク生♂
    薫:日本生♀
    奏:ペナン生♂
    集:ペナン生♂中二
    和:日本生♀小六
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