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初勝利

Marinesの佐々木朗希投手がプロ2試合目の登板で甲子園球場でのTigers戦に先発。
Oさんと食事に行くまで、テレビで観ていました。

高校時代には届かなかった甲子園での登板ということで更に注目されましたが、5回94球を投げ7安打4失点(自責点3)という結果も、直後の6回に逆転してプロ初勝利。
ストレートは速いもののはじき返されることも多かった印象で、この転がり込んできたと言っていい初勝利をきっかけに、これからどう上げてくるのか期待したいところです。

Marines

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2021初勝利

開幕から2014年以来の5連敗スタートとなったMarines。
1点差が3試合、内リードを守れずサヨナラ負けを喫したのが2試合。

今年優勝するには叩かないといけないHawks、Eagles相手に嫌な感じでしたが、ここまでチーム打率・得点が両リーグワーストだった打線が今までのうっ憤を晴らすかのように16得点を挙げ、ようやく今季初勝利。

今年支配下登録されたばかりでいきなり開幕ローテーションに入った本前投手は、3本塁打を浴びるも5回を投げ切りプロ初登板初勝利。

育成ドラフト入団選手のプロ初登板初勝利は3人目(Marinesでは初)。
開幕5連敗以上をプロ初登板の投手が初勝利で止めたのは、本前投手が初めて。
育成ドラフト入団選手のプロ1勝目が、チームのシーズン初勝利となったのも初だそうです。

二木、美馬、鈴木、小島、岩下、本前という右3左3のローテーションが一巡。
ようやく大量得点を取ったとはいえ湿りがちの打線と、崩れたリリーフ陣が不安ですが、早く立て直してここから浮上していってほしい!!
そうでないと(個人的に)今年のプロ野球が終わってしまう…

Marines

さぁ、開幕

Marines今年もコロナが収束しない中でのプロ野球開幕。

オープン戦は4球団のみが勝ち越していて、そのうちの一つがMarines(他はTigers、Hawks、Lions)。
所詮はオープン戦ではありますが、負けるよりはいい。
昨年2位からの雪辱をかけたシーズンが始まります。

開幕戦前夜、開幕一軍メンバーが発表されました。

投手
11佐々木千 15美馬 18二木 19唐川 35鈴木 37小野 42ハーマン 47田中 52益田 58河村 69土居

開幕カードの先発は、二木、美馬、そして新人の鈴木となる模様。
2カード目は入替をしながら小島、岩下、本前でしょうか。
長い間、先発左腕不足に悩んでいたところに昨年の小島の台頭があったのですが、今年は鈴木、本前が加わりまさかの3人の左腕の開幕ローテ入り。オープン戦の内容も良かったので、期待しましょう。

二人の陳、沢村という主力投手が退団、種市、西野も間に合わない中、鈴木と同じ新人の河村や高卒3年目の土居がオープン戦に好投してメンバー入り。実績のある投手が安定した成績を残し、小野を加えた彼ら若手が台頭すれば昨年とそん色はないはず。

捕手
22田村 39吉田 99柿沼

期待の2年目32佐藤都は打撃で結果を出せず、オープン戦で打ちまくった吉田がメンバー入り。
吉田がこのまま打ちまくってくれれば、打撃が弱い捕手陣にとっては心強い限り。

内野
00鳥谷 4藤岡 5安田 8中村奨 23三木

新人の57小川はオープン戦で好成績も怪我で外れ、44井上、54レアードも調整不足。
手術明けの13平沢もまずは二軍で試合に出るほうがいいということか外れてまさかの5人だけの登録。
外野手登録の25岡、31菅野、51山口がファーストを守ることが出来るとはいえ、戦力不足は否めません。
鳥谷に頼らないといけないとなると、これは…

外野
0荻野 2藤原 3角中 25岡 31菅野 38高部 51山口 63和田 79マーティン

9人と多めの登録ですが、この中から外野3人以外にDHとファーストで起用されるのでしょう。
毎年のことですが荻野の年間を通した活躍と、藤原、山口、和田、高部という若手の伸びに期待です。
開幕2カード目には先発投手と入れ替わりで何名か二軍に行くことになるのだとは思いますが。

さて、2021年はどんなシーズンになりますか。
観戦はできないんだろうな…帰国すら怪しいし…

この1点を、つかみ取る。

プロ野球のキャンプインとなる前日に、Marinesの今年のチームスローガンが発表になりました。

Marines2021

前日にはTeam Voiceとして中長期的なビジョンも発表され、常勝球団を作るという意志も示され、2021年のシーズンが始まります。

FA宣言した沢村投手の去就は未だ確定していないものの、松永投手は残留が決定。
エチェバリア内野手と新人が加わった以外には選手の上乗せに目立ったものはない一方、両チェン投手が退団しているので、今季の更なる飛躍には現在いる選手の底上げが必須です。

頭角を現しつつある若手も多いので、まずはキャンプでしっかりと戦える体制を整えてもらいたい!

あっさり終戦

3戦先勝で日本シリーズ進出となる今年のCSは、首位のHawksに1勝のアドバンテージがあるため、2位のMarinesが下克上を果たすには第1戦になんとでも勝利しないいけないところでしたが、悔しい逆転負け。
コロナの影響で変則的となったMarinesの2020年のシーズンが終了しました。

先発の美馬が初回の大ピンチを無失点で切り抜けるなど踏ん張り、安田の先制本塁打、1点差に詰め寄られてからすぐの荻野のタイムリーで突き放すなど、序盤はMarinesのペースだったのですが、痛恨の失策などで追いつかれ、頼みの澤村も内野安打で勝ち越しを許し敗戦。

後がなくなった本日の試合も、四番に戻った安田のタイムリーなどで3点を先制するも、陳偉殷が3本の本塁打を打たれ逆転され、その後も必死にチャンスを作るまではいくものの追いつくこともできずに連敗、Sweepされてのシリーズ敗退となりました。

この日は安田・藤原が3安打ずつ打ちましたが、ポストシーズンで同一試合に21歳以下の2人が猛打賞を記録するのは初めてなのだとか。
この二人を筆頭に、来年はさらなる飛躍を期待します。

Marines

2020年レギュラーシーズン終了

コロナ禍で変則120試合制となったシーズン、Marinesは60勝57敗3分の2位で終了しました。

CS進出を決めたとはいえ、優勝のHawksには14ゲーム差つけられ、昨年は借金1だったので実は勝率もそう変わりません。
Hawksと激しい首位争いをしていながら、10月は8勝17敗と大失速したのが全て。

変則に組まれた同一カード6連戦、Buffaloes相手に史上初の6連勝を飾るなど勢いに乗ったものの、開幕からの福田秀の故障に始まり、レアード、種市等、主力が相次いで故障。試合の終盤を締めるジャクソンも電撃退団し、7月までは下位に沈んでいました。

しかしながら、8月には和田の3安打3盗塁3得点デビューや唐川のセットアッパー定着などもあり持ち直して、一瞬は首位に立つこともありました。

9月にはGiantsから沢村が移籍加入。入団発表当日に3者三振の衝撃デビューし追撃態勢を強めたところで田村が離脱。
そして魔の10月には10人以上の選手・スタッフに新型コロナウイルスの陽性判定が出て、レギュラークラスにも離脱者が出ることに。
更に勝負強い打撃と強肩で何度もチームを救ってきたマーティンまでもが離脱。
得点力が著しく低下して、見る見るうちにHawksに離されてしまいました。

今年は次世代の主砲と期待される安田を長期間4番で使い続け、コロナ騒ぎでは藤原が台頭。
代走が主な役割ながら和田も途中までは盗塁王を争い、二木、小島、岩下といった若手投手も頑張りました。
来年はさらに期待できるはず。(まだCSもありますが)来シーズンこそは優勝を!!

個人成績は以下の通り。残念ながら個人タイトルに絡むようなことは多くないシーズンでした。

投手
勝利  美馬 10勝④
勝率  美馬 .714③
防御率 美馬 3.95⑥
セーブ 益田 31③
ホールドハーマン 26④
奪三振 美馬 88⑬
試合 益田 54①

野手
打率  中村奨 .249⑱
打点  井上 67⑦
本塁打 マーティン 25④
盗塁  和田 23③
出塁  マーティン .382⑥
安打  中村奨 105⑮
犠打  藤岡 16③

CS進出

前日、藤原選手の逆転本塁打などでCS進出の王手をかけたMarines

王手をかけたと言っても、Lionsの直接対決に勝てば進出決定というだけで、負ければ順位が入れ替わり自力進出はなくなるという状態。
ここで直接対決があるというのも分かりやすくていいとは思いますが、本来はここまで競っていてはいけなかった。
終盤の超大失速は大いに反省しないといけません。

その大一番、先発小島投手が安定せず2回に2点を先制される嫌な展開に。
それでも早いうちに相手失策もからんで同点に追いつき、藤岡選手の本塁打で勝ち越すと、投手陣は細かい継投でその後をゼロに抑え、打線も失策でもらった点もありましたは着実に加点。

なんとかCS出場を決めました!!
新型コロナの影響でこの時期まで野球を楽しめるというのも不思議ですが、これでさらにもう少し楽しめます。

Marines

外れは外さず

2020ドラフト会議2020年のドラフト会議が行われ、育成も含めて123人が指名されました。
今年も千葉ロッテマリーンズは地元出身の早川隆久投手(早大)の指名を公言しましたが、他球団への牽制という意味ではあまり効果なく、4球団の抽選となった結果、東北楽天ゴールデンイーグルスの交渉権が確定。
ここ最近でもEaglesとは平沢、藤原、佐々木と抽選になって勝っていましたからね。残念ですが縁がありませんでした。

そして俗に言う外れ1位では同じ東京六大学の左腕、鈴木昭汰投手(法大)を指名、こちらは同じく早川投手を外したSwallowsとの抽選となるも見事に引き当てて交渉権確定。
2回目の抽選ではこれで5連勝。強運のMarinesは続きます。

どうしても欲しかった即戦力左腕の次の2位指名は甲子園でも注目された中森俊介投手(明石商)。
1位指名もあるかと言われていた好投手が他球団の戦略上ここまで指名されなかったということでしょうか。
以下、守備に定評のある小川内野手(國學大)、192cmと大型の河村投手(星槎道都大)、そして地元千葉枠は西川外野手(東海大相模高)。
チームの弱点の補強が考えられた指名は、もちろん個人の希望・予測通りにはいかない訳ですが、数年後に大成功のドラフトだったと評価されるよう、指名された選手の活躍を期待するばかりです。

①鈴木 昭汰 投手 左左 法政大
②中森 俊介 投手 右左 明石商高
③小川 龍成 内野 右左 國學院大
④河村 説人 投手 右右 星槎道都大
⑤西川 僚祐 外野 右右 東海大相模高

育①谷川 唯人 捕手 右右 立正大淞南高
育②小沼 健太 投手 右右 茨城アストロプラネッツ
育③山本 大斗 外野 右右 開星高
育④佐藤 奨真 投手 左左 専修大

暗黒週間

珍しく今週は全く外食なし。

その分、早く帰ってInternet速報を見ながらMarinesの応援をしていたのですが、この日でまさかの5連敗。
ここまできて今季初の大型連敗。
一方のHawksは大型連勝。

そこが弱いところなのか。
まぁ、コロナで大量の離脱者が出たのも大きすぎるのですが…

Hawksの背中はもう見えない。
CS出場を死守できるかどうかを考えるのが現実的。

Marines

辛い一週間。

痛たたた

岩下投手とチームスタッフの新型コロナウイルス陽性判定を受けて実施したMarinesのPCR検査の結果が昨日6日に発表され、以下の7人の選手と伊志嶺翔大走塁兼打撃補佐兼外野コーチ補佐、チームスタッフ3名が新型コロナウイルス陽性と判定されたとのこと。

陽性判定を受けた選手
荻野貴司外野手、角中勝也外野手、清田育宏外野手、菅野剛士外野手、鳥谷敬内野手、藤岡裕大内野手、三木亮内野手

更に濃厚接触者として以下の4名を特定。

濃厚接触者特定された選手
東妻勇輔投手、小野郁投手、和田康士朗外野手、山本大貴投手

そして更に、一日遅れて7日には岡大海外野手(と一軍チームスタッフ2名)が追加されました。

そして感染拡大防止特例2020を適用して、この2日間合計で次の12名が一軍登録されました。

佐々木千隼投手、成田翔投手、フローレス投手
宗接唯人捕手
福田光輝内野手、松田進内野手、細谷圭内野手、茶谷健太内野手、西巻賢二内野手
藤原恭大外野手、高部瑛斗外野手、三家和真外野手

Marines

優勝争いをしているときにこの事態は痛すぎます。
ピンチをチャンスと変えてなんとか優勝争いに踏みとどまり逆転優勝をと期待するしかありません。

ただ、高部選手がプロ初出場初スタメン、茶谷選手もプロ初スタメンで臨んだ昨晩のBuffaloesは山本投手の前に完全に打線が沈黙して完封負け。
これはさすがに厳しいかと思わされたのですが、この日は井上選手の先制本塁打、小島投手の好投で4-1と勝利!!

Marines

今年初出場の藤原選手もヒットを放ち、昨日も佐々木千投手が久し振りに投げて好投したように、これから新たにこのチャンスをものにする選手も出てくるかもしれません。
いや、出てきてほしい。

長い目で見ればこの試練も糧になることがあると信じてますし、今年の逆転優勝も信じています。

Marinesも痛いのですが、ここ4日間で3度のゴルフで自分も体が痛くてしかたなく、国慶節休暇最終日はごろごろして終わりました。

岩下投手 新型コロナ陽性

MarinesMarinesは岩下大輝投手と一軍チームスタッフ1名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表。

開幕からローテーションを守って5勝を挙げている岩下投手の離脱は、首位Hawksを2ゲーム差で追っているこの時期にはあまりに痛い…
一軍監督、コーチ、スタッフ、選手、関係職員のPCR検査も行い、濃厚接触者も確認中。
結果によってはさらに大きな戦力ダウンになることになってしまいます。

岩下投手とそのチームスタッフには熱などの症状があるとのこと、まずは早い回復をお祈りします。

二人目の陳

Marinesシーズン後半になっても首位争いを演じて楽しませてくれているMarinesに、先日の沢村投手獲得に続いて驚きのニュース。

陳偉殷投手(35)の獲得!!

台湾出身の左投手。2004年から11年までDragonsで活躍、2010年の日本シリーズでMarinesは抑えられてしまった印象があります。
日本通算127試合で36勝30敗1S防御率2・59という素晴らしい成績。ただし9年前までの話。
その後メジャーでは通算219試合で59勝51敗 防御率4・18ですが、16年にマーリンズに移籍してからは4年で13勝だけ。
今季はマリナーズとマイナー契約を結んでいました。

マーリンズからマリナーズ、そしてマリーンズへ。
これは縁なのか(チーム名が少し似ているというだけですが)。

見事日本で復活して、Marinesの逆転優勝に貢献してくれるのか。
来日後の隔離で登板するにしてももう少し先のようですが、来てくれたからには期待してます。

プロフィール

JHOSO

  • Author:JHOSO
  • 1998年9月にペナンへ赴任。2006年6月に英国へ異動後、2008年2月に帰国し、川崎市に住んでいます。
    2016年7月から上海単身生活が始まり、2020年12月からは無錫生活となりました。
    一部の記事は近親者向けに限定公開としています。パスワードは薫の旧姓です。

    潤:バンコク生♂
    薫:日本生♀
    奏:ペナン生♂大学生
    集:ペナン生♂高一
    和:日本生♀中二
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