52年ぶり

プロ野球が開幕して約1ヶ月。
4月が終わり、我が千葉ロッテマリーンズはどん底状態…

開幕以来4月まで
●●●●〇〇●●●〇〇●〇●●●●●〇●●△〇●
7勝16敗1分

投手は大嶺祐、佐々木、スタンリッジ、西野、涌井、唐川、二木に1つずつ勝利があるのみ。

打者は開幕スタメンで昨日も試合に出たのは0荻野貴、7鈴木、44井上だけ。
角中に両外国人打者は怪我や不振で二軍です。

その開幕メンバーの4月終了時点の打率
岡田.000、荻野貴.146、角中.182、パラデス.130、鈴木.321、ダフィー.197、井上.235、田村.193、中村.000

酷すぎる…チーム打率は.186。
4月終了時でチーム打率1割台なのは52年ぶりのことなのですと…

早く立ち直ってほしい…

開幕一軍メンバー発表

31日に開幕するプロ野球、千葉ロッテマリーンズは福岡ソフトバンクホークス(ヤフオクドーム)と対戦します。

29日に2017年シーズンの開幕メンバーが以下の通り発表されました。

【投手】12石川 14大谷 16涌井 18藤岡 19唐川 20東條 21内 28松永 29西野 30大嶺祐 36有吉 52益田
【捕手】22田村 53江村
【内野手】5ダフィー 6井口 7鈴木 8中村 13平沢 42パラデス 44井上 50大嶺翔
【外野手】0荻野 1清田 3角中 38伊志嶺 65加藤 66岡田

デスパイネが移籍し、ダフィー、パラデスの両外国人選手が名を連ね、新人では有吉が唯一の開幕ベンチ入り。
2年目の平沢や大嶺翔といった若手が入った一方で、ベテラン9福浦や昨年成長を見せた33南、59細谷が外れています。

新人の11佐々木、55スタンリッジあたりが次カードの先発で順次入れ替わるものと思われます。

オープン戦は13勝2敗3分、防御率も驚異の1.46と首位だったMarines。
依然として得点力が心配すぎるのですが、投手陣は厚みを増したのは確か。

とはいえオープン戦で勝ちすぎて逆に不安は募りますが…
二年連続3位という壁を越えてほしい!

史上最多の外れ1位指名

Marines2016年のプロ野球ドラフト会議が行われました。
千葉ロッテマリーンズは珍しく?事前に指名選手を公表、その宣言通り1位で田中正義投手(創価大)を入札しましたが、5球団競合の抽選に外れてしまいました。

そして前評判では最も重複する可能性もあると言われていた佐々木千隼投手がまさかの1回目入札なしということもあり、マリーンズを始めとする1回目に外れた全球団が集中という珍事。
2回目の入札としては史上最多の5球団の抽選となりましたが見事に引き当て、好投手が多いと言われている中でも目玉の一人との交渉権を獲得!!
ただでさえ野手と左腕投手の少ない構成で、今年でサブロー、大松、木村、川満らの選手が球団を去る中、その指名が少なかったのが気になりますが、地元選手も指名出来ましたし、投手全体の底上げと考えれば非常によい指名ができたのではないでしょうか。
指名された選手全員の今後の大活躍を期待しています。

①佐々木千隼 投手 右右 桜美林大
②酒居 知史 投手 右右 大阪ガス
③島  孝明 投手 右右 東海大市原望洋高
④土肥 星也 投手 左左 大阪ガス
⑤有吉 優樹 投手 右右 九州三菱自動車
⑥種市 篤暉 投手 右右 八戸工大一高
⑦宗接 唯人 捕手 右右 亜細亜大

育①安江 嘉純 投手 右右 石川ミリオンスターズ
育②菅原 祥太 外野 左左 日本ウェルネススポーツ大

それにしても野手・左腕不足はどうする気なのでしょう…

CSファーストステージ敗退

CS2年連続レギュラーシーズン3位でクライマックスシリーズに進出した千葉ロッテマリーンズ
ヤフオクドームで2位ソフトバンクホークスに挑みましたが、

●Marines 3-4 Hawks
●Marines 1-4 Hawks

と連敗して札幌、広島(?)に行くことなく今年のシーズンが終了しました。

清田のポストシーズン初という2試合連続先頭打者本塁打、1試合目はデスパイネの2本の本塁打が飛び出しましたが、得点はその4点だけ。
先発(涌井・石川)がなんとか粘り強く踏ん張り僅差の展開に持ち込むも。2試合とも8回裏にリリーフ陣が打たれ万事休す、という同じような試合。

残念ながら下克上はならず、来季に期待です。

しかしながら上位進出には打線の奮起が必須ではないかと…
今月開かれるドラフト会議では上位は投手中心になるのでしょうが、なんとか野手の補強も考えないと同じ結果になってしまいそうな気がしますがね。

2016レギュラーシーズン終了

千葉ロッテマリーンズは東北楽天イーグルスに7-1で勝利して2016レギュラーシーズンを終えました。

開幕前の下馬評は高くないというか低かったにも関わらず、開幕戦に勝利し、その後も白星を重ねて10勝一番乗りを果たすなど、いいスタートを切ることができました。
一時は貯金も15まで伸ばしたのですが、チームを牽引した強力なリリーフ陣が次々と怪我で離脱し始めてからは失速。
終わってみれば貯金を確保するのもやっとの72勝68敗3分(勝率.514)で、首位(Fighters)どころか2位(Hawks)にも大差をつけられた3位となりました。

それでも2年連続のAクラスは31年ぶりとのこと。
涌井と石川が先発2枚看板を形成、二木や関谷が経験を積み、唐川には復活の兆し、元々強力だったリリーフ陣に南も加わった投手陣に比べ、野手は細谷のプチブレイクや平沢のデビューもありましたが、清田・ナバーロの不調もあり二度目の首位打者を獲得した角中とデスパイネ頼み。
小技でいやらしく得点を重ねるわけでもなく、課題は多いのではないかと思います。

今季のマリーンズ内での主な部門リーダー(○はリーグ順位)は

投手
勝利  石川 14勝②
勝率  石川 .737③
防御率 石川 2.16
セーブ 西野 21⑤
ホールド益田21⑥
奪三振 涌井 118⑨

野手
打率  角中 .339
打点  デスパイネ 92⑤
本塁打 デスパイネ 24⑥
盗塁  荻野 16⑨
出塁  角中.417②
安打  角中178
犠打  田村17⑬

いずれにしても二年連続のクライマックスシリーズ進出。
例によって下克上と騒がれていますが、打てればいいとこいけるはず。楽しませてください。

サブロー引退試合

サブロー

サブローQVCマリンフィールドでの千葉ロッテマリーンズ-オリックスバファローズの試合は、サブロー選手の引退試合。

前日の試合で今季の順位が確定したこともあり、サブローは4番DHでスタメン。
4打席立って3三振の後、4打席目現役最後の打席で見事通産1363本目の安打となる二塁打を放ち、その直前には外野の守備にもついたようでこの日はサブロー一色、球場は大変な騒ぎだったことでしょう。

試合後にはセレモニー、最後は真っ白な滝のような紙テープがライトスタンドだけではなくレフトスタンドからも投げ入れられた中、グラウンドを一周し、胴上げ。
動画で見ただけで感動しました。

今後の進路は発表されていませんが、Marinesを日本一の球団にするという次の夢のために、またその勇姿を見られることを楽しみにしています。

vs Giants

大学の後輩のS君とN君と、東京ドーム讀賣ジャイアンツ-千葉ロッテマリーンズの試合観戦。

TOKYO DOME

Giantsは菅野、Marinesは涌井という両エースの投げ合いで、先制したのはGiants。
とはいえそれも、Rundown Playの乱れで残った走者を、渋~いヒットで返されたのみで、その後は涌井は二塁を踏ませぬほぼ完全な投球でした。

TOKYO DOME

攻撃は四回にナバーロの本塁打で追いつき、六回に角中の本塁打で逆転。
ともに三塁側で観戦した我々の目の前を通って、Marines大応援団のいるレフトスタンドに飛び込むホームラン!!

TOKYO DOME

菅野が退いてから更に突き放し、5-1でMarinesの勝利となりました

TOKYO DOME

Hawksに大差をつけられているとはいえ、現在2位と健闘しているMarines。
シーズン前の予想を嬉しい方に裏切っています。
なかなかHawksは負けてくれませんが、頑張ってほしい!

10勝一番乗り

2016年のプロ野球が開幕して20日程。

この日、千葉ロッテマリーンズ東北楽天イーグルスに4-3で勝利して今季初の3連勝。
パ・リーグで10勝到達一番乗りを果たしました。

この間、投手は涌井が3連勝、救援陣も無失点などチーム防御率はリーグ1位。
野手も細谷が打率1位などチーム本塁打も得点も1位と好調に来ていますが、圧勝というよりは接戦をものにしてきているイメージなのが心強い。
紙一重と取ることもできますが。

(14日の新聞)
Marines

最近日本一になった2005年も2010年も10勝一番乗りだったそうで、どうしても期待してしまいますねぇ。

開幕一軍メンバー発表

いよいよ25日にプロ野球2016年のシーズンが開幕します。

千葉ロッテマリーンズも、開幕メンバー28人が発表されました。

【投手】11大嶺祐 12石川 14大谷 16涌井 18藤岡 21内 28松永 29西野 33南 52益田 55スタンリッジ 60阿部
【捕手】24吉田 45田村 53江村
【内野手】00高濱 6井口 7鈴木 23中村 37三木 44井上 59細谷
【外野手】1清田 4荻野 5伊志嶺 54デスパイネ 61角中 66岡田

今江、クルーズが移籍して、福浦、サブローといったベテランが調整遅れのようで外れ、一年前とは約半分の13人が入替っています。

投手は新外国人のスタンリッジと昨年先発に定着した大嶺祐が開幕ローテ入りし、故障がちだった内が入ってリリーフ陣の層に厚みが増しました。
野手は開幕から出場するのは初めてとなるデスパイネが入って、高濱、三木、井上、細谷と実績の少ない内野手が名を連ねました。

オープン戦は全体2位と好調だったマリーンズ。
この勢いで開幕ダッシュと行きますか!

2年連続で1位は内野手

2015年のプロ野球ドラフト会議が行われ、千葉ロッテマリーンズは今年も7人の選手を指名して交渉権を獲得、更に育成ドラフト会議でも2人の選手を指名しました。

①平沢 大河 内野 仙台育英高
②関谷 亮太 投手 JR東日本
③成田 翔  投手 秋田商高
④東條 大樹 投手 JR東日本
⑤原 嵩   投手 専大松戸高
⑥信樂 晃史 投手 宮崎梅田学園
⑦高野 圭佑 投手 JR西日本

育①大木 貴将 内野 香川オリーブガイナーズ
育②柿沼 友哉 捕手 日本大学国際関係学部

ドラフト

クルーズの去就が微妙ということでしょうか、1位は内野手の平沢選手。
楽天イーグルスと競合の末に引当て、これでこの10年はドラフトの抽選8勝3敗となりました。
そのうち、2球団での競合は6度ありましたが全勝です。意外に強かった。

3位で同じ東北から甲子園で活躍して人気の成田選手も指名できてなかなかいいドラフトとなったのではないでしょうか。

少々投手に偏り過ぎたためか、育成では内野手と捕手を指名。

さて、この中から何人が一軍で中心選手として活躍してくれるでしょうか。
楽しみです。

CS Final Stage敗退

14日に始まったクライマックスシリーズ ファイナルステージ
千葉ロッテマリーンズは今シーズン圧倒的な強さでパ・リーグを制した福岡ソフトバンクホークスと対戦しました。

1戦目はHawks先発の武田から三回表に2点を先制するも、Marines大嶺祐がすぐさま柳田に本塁打を浴び同点に追いつかれる展開。
その後は藤岡-益田-松永-大谷で9回まで1安打しか許さない完璧な継投の間、Marinesがチャンスを作り続けるも活かしきれず延長戦に突入し、十回裏に内が先頭の上林に振り逃げを許したのをきっかけに2-3xでサヨナラ負け。
ずっと押していたシリーズ初戦を相手が勢いづいてしまいそうなサヨナラで落とし、アドバンテージを入れて0勝2敗いう厳しいスタートになりました。

2戦目のMarines先発は古谷。
この試合も五回まで1-1という競った展開になりましたが、六回に前日サヨナラ打を放った内川にタイムリー、リリーフの益田も連打を浴びて5失点。
後半はHawksリリーフ陣に完全に抑えられ1-6で連敗、あっという間に王手をかけられてしまいました。

そして今日の3戦目、Marines先発の石川は三回にまたも内川の先制打に続き、李大浩に本塁打を浴びて3失点。
その後は松永・大谷も含め、ピンチを作りながらも0点に抑えましたが反撃も届かず、1-3で試合終了。
三連敗でシリーズ敗退となりました。

残念ですが今年の力の差そのままという感じですね。

Jack O' Lantern

5年周期というジンクスも終わったので、来年優勝を狙っちゃってください。

CS 1st Stage突破

この三連休、千葉ロッテマリーンズクライマックスシリーズ ファーストステージで5年ぶりの下克上日本一をかけて2位の北海道日本ハムファイターズに挑みました。

10日の1戦目は先制されながらも、今季投手3冠に輝いたFighters大谷を攻略し逆転。
Marines先発の石川が味方の好守に助けられながら5回を2点に抑え、その後は松永-益田-大谷-内の継投で9-3で勝利。

Marines

王手をかけた11日の2戦目は逆にMarinesが先制、追いつかれた後もすぐに勝ち越し。
1戦目同様、先発のチェンが5回を投げ切った後、6回から松永-益田-大谷とつぎ込んで逃げ切りを図りましたが、8回裏に大谷が逆転を許し、そのまま2-4で敗戦。

そして1勝1敗のタイで迎えたこの日の最終戦は、Marinesは最多勝の涌井が先発。
涌井は初回に先制を許すも、Marinesは2回表にすぐに井口の本塁打で同点に追いつくという展開。
1-1で迎えた3回裏、無死満塁という絶体絶命のピンチを涌井が気迫のピッチングで0点に抑えた後は、荻野貴のスクイズ失敗などもあり、こう着状態に。

そんな中、7回表にデスパイネがバックスクリーンへ特大の勝ち越し本塁打を放つと、その裏に涌井が招いた1死一・二塁のピンチも松永が見事に抑え、昨日と同様8回裏に登板した大谷が連打で1死一・三塁を招き、前日の逆転負けが頭をよぎったところで内が好救援で0点に抑え、そのまま1-2で逃げ切りました。

あのまま大谷が逆転されたりしていたら、この三連戦の敗戦投手が大谷(F)・大谷(M)・大谷(M)となるところでしたが、激戦の末にファイナルステージにコマを進めたのはMarines。
Hawks戦も楽しませてくれよ~
プロフィール

JHOSO

  • Author:JHOSO
  • 1998年9月にペナンへ赴任。2006年6月に英国へ異動後、2008年2月に帰国し、川崎市に住んでいます。
    2016年7月から上海単身生活が始まりました。
    一部の記事は近親者向けに限定公開としています。パスワードは薫の旧姓です。

    潤:バンコク生♂
    薫:日本生♀
    奏:ペナン生♂高二
    集:ペナン生♂小六
    和:日本生♀小四
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