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大連観光

大連・旅順観光の思い出2

中山広場
市の中心にあり、ここから市内の道路が放射線状に延びる。日本統治時代の欧風建築物が並ぶ。

中山広場

中山広場

中山広場

中山広場

大連満鉄旧祉
日本の満州支配の象徴、南満州鉄道株式会社(満鉄)の旧本社。満鉄総裁室や会議室などを見学できる。
建物内は撮影禁止。残念。

大連満鉄旧祉

大連満鉄旧祉

大連満鉄旧祉

旧日本人街
老朽化が進み建て直されたものも多いが、日本統治時代の日本住居が集まったエリア。
どれがどれだかさっぱりよく分からないが、日本食屋は多い。

旧日本人街

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旅順観光

大連・旅順観光の思い出

水師営会見所
1905年1月15日に日露戦争の停戦条約が締結された歴史的な場所。
とはいえ建物自体は1996年に復元されたもので、乃木将軍とステッセル中将が座ったという応接セットも天板以外は復元されたものとのこと。

水師営会見所

水師営会見所

水師営会見所

水師営会見所

満鉄時代の懐中時計などを、損壊がひどい建物の修復のお金の為に買ってくれと言われたが、怪しい。
貴重なモノと言いながら出そうと思えば出せる値段、90年代に復元されたばかりのはずなのに損壊がひどいとか。
向かいの土産物屋なのか資料館なのか分からないところで当時のモノを見た後は、瑞鑫餐馆で食事。

瑞鑫餐馆

二〇三高地
1904年に開戦した日露戦争の激戦地。
入口からカートで麓まで行けるが(有料)、この日は大雨で道が滑るからと運休。道一杯に描かれている絵が災いしているらしい。雨の中を延々歩く羽目に。

二〇三高地

爾霊山記念碑
二〇三高地

二〇三高地

二〇三高地

本来は旅順口が見渡せるとのこと。雨男の本領発揮で残念。
二〇三高地

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桂林旅行⑤~龍脊

端午節桂林旅行の3日目、最終日。
前日同様、夜から雨が降り始めましたが、この日は朝になっても止むことはなく、強く降り続けるというあいにくの天気。

道の脇は一部水が溢れ、山の斜面から水が勢いよく流れ落ちて少し不安な細い山道を進んでいき、龍脊に到着。

龍脊

ヤオ族、ミャオ族、ヤオ族、トン族、チワン族などの少数民族が暮らしていて、その村と美しい棚田を見学する予定だったのですが、この先の道はもっと細く厳しく、既に雨で一部閉鎖されているとか。

まずは少し入ったところにあるレストランで昼食をとりながら様子を見ることに。

龍脊

雨も川の流れも勢いがなかなか衰えません。

龍脊

田舎料理になるのでしょうか。
色合いは地味でも非常に美味しい。何度も言うが初日の料理は何だったのか…
竹筒飯は個々の名物だそうです。

龍脊

一か八か奥に行ってみることもできたのですが、帰りに道が封鎖される可能性もあるということで、議論の結果、リスクを避けて近くの民宿から棚田の雰囲気だけ味わうことに。

龍脊

それでも結構な山道。奥に行っていたら、靴は無事では済まなかったことでしょう。

龍脊

龍脊

龍脊

龍脊

少し残念ではありましたが、帰るころにはここまでくる山道が崩れて封鎖されたということだったので、切り上げて正解だったと思います。(笑顔で言っていたのでさほど大崩れではないと思いますが)

空港までの高速道路は順調で、十分時間に間に合いました。

桂林空港

しかもこんな天気なのに出発時間も全く遅れず。(空港は一部雨漏りしてましたが)
この日の棚田は残念でしたが、不思議な三人組で行った桂林旅行、十分楽しみました。

桂林旅行④~陽朔西街・山水間ショー

漓江下り終点の街、陽朔[Yang Shuo]

陽朔

埠頭を下りてすぐのところにあり、別名洋人街とも言われる西街は、以前から多くの西洋人が住んでいたということで、ほとんどのところで英語表記を見かけます。

陽朔西街

陽朔西街

陽朔西街

もちろん中国のものもいっぱい。

陽朔西街

陽朔西街

陽朔西街

何を買うわけでもなく、ツアー集合時間までぶらぶらと見て回りました。

陽朔西街
 

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桂林旅行③~漓江下り

端午節桂林旅行2日目は、漓江下り

漓江下り

夜に降り始めた雨は朝には止んで、水量は多いものの無事に川下りを楽しむことが出来ました。
ここ最近の雨でクローズすることも多いようで(実際翌日はクローズ)、二人の晴れ男に救われました。

漓江下り

川海老のフライをつまみにビールを飲みながらゆっくりと景色を楽しみます。

漓江下り

親指なんですと。何にでも見えますが。
漓江下り

川沿いの村
漓江下り

浪石煙雨
先の方に富士山やリンゴのような岩。
漓江下り

黄布倒影
(たぶんここが)サントリー烏龍茶のCMで使われた場所
漓江下り

そして20元札の図柄が

漓江下り

水量が多いため、普通は4時間ほどかかるという川下りがこの日は3時間ほどで終了。

漓江下り

陽朔で下船した後は、街の散策です。

桂林旅行②~両江四湖クルーズ

夕食後は杉湖、榕湖、桂湖、木龍湖の四つの湖をめぐるナイトクルーズ

出航場所の向かいには日月塔が輝いています。

両江四湖ナイトクルーズ

金色が高さ43m、9層の日塔、銀色が35m、7層の月塔。

遊覧船が出航すると世界のいろいろな橋を意識したようないくつもの橋をくぐっていきます。

両江四湖ナイトクルーズ

両江四湖ナイトクルーズ

両江四湖ナイトクルーズ

途中で鵜飼のショー。

両江四湖ナイトクルーズ

クルーズはまだまだ続きます。

両江四湖ナイトクルーズ

船内では二胡の演奏。

両江四湖ナイトクルーズ

少数民族のショーも。

両江四湖ナイトクルーズ

そろそろ折り返し地点

両江四湖ナイトクルーズ

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桂林旅行①~蘆笛岩

端午節の三連休は上海の同僚N山氏・N村氏と三人で桂林[GuiLin]旅行。

桂林の天気予報は三日とも雨だったのですが、幸いよ初日は雨に降られることはありませんでした。
ツアーに参加したので移動などはツアー任せで安心。
空港で他の参加者と合流してバスに乗り込み、最初に向かったのは蘆笛岩[芦笛岩]

蘆笛岩

蘆笛岩

桂林中心部から北西、桃花江のほとりにある鍾乳洞。

蘆笛岩

ライトアップされた鍾乳石が幻想的。

蘆笛岩

蘆笛岩

蘆笛岩

1959年に発見された当時は、入り口には蘆が一面に生い茂っていて、この蘆で笛を作るとよい音色がすることから、蘆笛岩と呼ばれたそうです。

蘆笛岩

蘆笛岩の後は、少し早い夕食。

昼食

名物のの桂林米粉も出されましたが、全体的に薄味で調味料もなく、ちょと…な食事で残念。
気を取り直して、ナイトクルーズに出かけます。

社員旅行[北京]⑤~故宮博物院

北京への社員旅行3日目最終日、まずはホテルをチェックアウトして慶豊包子舗[庆丰包子铺]で朝食。

庆丰包子铺(前门西大街店) 东城区前门西大街正阳市场4号
慶豊包子舗

安い。美味しい。いくらでも食べられそうですが、天安門広場へ向かいます。
毛主席記念堂は並ぶ人でいっぱいです。

天安門広場

天安門広場

天安門は改装中のようです。

天安門広場

天安門広場

天安門はくぐるだけで、故宮博物院へ。

故宮博物院


【世界遺産】北京と瀋陽の故宮(1987年登録)
北京の故宮は明、清時代の政治の中枢となった宮廷建築群で、かつて紫禁城と呼ばれた。
1406年に明の永楽帝が造営に着手して1420年に完成。以降最後の行程溥儀が廃帝となるまでの約500年に24人の皇帝が居城とした。
東西752m、南北961m、面積約72万㎡の敷地に建築総面積約15万㎡の約800棟の建物が存在する。



午門
故宮博物院

故宮博物院

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社員旅行[北京]④~四季民福烤鴨店

観光の後、ホテルにいったん戻り少し時間があったのですが、ちょっと考えていた天壇公園まで行く時間は足がパンパンで素早く動けそうもなく気力もなかったので、シャワーして少し横に。
30分ほどだけでしたが、あっという間に寝ることができ、おかげでスッキリとして夕食に出かけることが出来ました。

夕食は昨日に続きKさん合流。
本場北京ダックを食べにKさんお勧めの四季民福烤鸭店へ。

四季民福烤鸭店(工体店) 朝阳区工体东路工人体育场敷地内
四季民福烤鴨店

予約が取れない店だそうで、Kさんが早く来て席を確保しておいてくれました。ありがたいことです。

ちょっと趣向を変えてドイツビールで乾杯。

四季民福烤鴨店

そして北京ダック。

四季民福烤鴨店

まぁ上海で見るのと大差ないですが、本場のありがたみをかみしめます。

四季民福烤鴨店

調味料や包む皮がちょっと上海の店とは違います。
この店が違うのか北京が違うのかは不明。
もちろん普通に餅皮も用意されていますが、個人的には餅皮の方が好き。

四季民福烤鴨店

こんなに食べて飲んで上海で食べるより安い。幸せ。

四季民福烤鴨店

四季民福烤鴨店

北京最後の夜なので、この後はスタッフも含み今回のグループ全員で二次会。
Drei Kronen 1308[德国皇冠自酿啤酒坊]でドイツビール。

德国皇冠自酿啤酒坊 朝阳区工体东路丙2号中国红街5号楼1楼
皇冠自酿啤酒坊

とソーセージ。

皇冠自酿啤酒坊

社員旅行最後の夜に乾杯~

皇冠自酿啤酒坊

今回アレンジしてくれたスタッフに感謝。
そして日本人数名は今日もKさんとの長い夜が続く…

社員旅行[北京]③~頤和園・圆明园

万里の長城の後、車内で昼食に買っておいたパンをかじりながら頤和園[YiHeYuan]へ。
ここも前回北京出張の時に来ているので二回目の観光です。

頤和園

頤和園


【世界遺産】頤和園、北京の皇帝の庭園(1998年登録)
秦頤和園は北京市海淀区にある庭園公園。
清朝第六代皇帝の乾隆帝が1750年に造営した清漪園が始まりで、その後、1860年に第二次アヘン戦争にて英仏連合軍によって破壊されたのを、西太后が巨額の海軍費用を投じて再建した。
面積220㎢・水深1.5~3mの人工湖・昆明湖と標高60mの万寿山を中心にした3000㎢の中国南北の庭園技術の粋を取り入れた壮麗な庭園。
摂政として絶大な権力を手にした西太后は頤和園をとても気に入って、晩年のほとんどをこの頤和園で過ごした。



この日は暑いのですが天気がイマイチなのが残念。

万寿山
頤和園

頤和園

長廊
頤和園

頤和園

頤和園

万寿山にある仏香閣に上るのは日本人だけで。

頤和園


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社員旅行[北京]②~八達嶺長城

北京への社員旅行2日目は、早起きしてまずは万里の長城八達嶺長城へ。
自分にとっては二回目の万里の長城。

八達嶺長城

早起きしたつもりではあったのですが、既に駐車場は混んでいて下の方から歩いて上り、しかも前回はケーブルカーのルートだったのですが徒歩ルート。

八達嶺長城

そして比較的歩きやすいため大勢の人が向かう北楼ではなく、急こう配などある南楼のルートが選択され、オジサマ軍団は早くもへとへと!?

北楼は大勢の人
八達嶺長城

南楼は結構な急階段
八達嶺長城


【世界遺産】万里の長城(1987年登録)
秦の始皇帝が、北方異民族の侵略から領土を守るために建設されていた数々の長城を繋ぎ合せる大事業を展開したのが始まり。
その後、拡大と延長を繰り返しながら、明朝の時代に完成した。
現存するものの大部分は、明代の建造で、総延長約6000キロという世界最大の城壁。
北京近郊の長城 は石やレンガで作られた重厚なもので、敵監視台、狼煙台などが均等に分布していて芸術性も高い。



八達嶺長城

八達嶺長城

八達嶺長城

八達嶺長城

八達嶺長城

気ままに写真を撮りながら北四楼付近で合流。

八達嶺長城

ここからならロープウェイがありますが…
それだと待っている車に乗れないので再び同じ道を引き返します。

まだまだ一日は長い!

社員旅行[北京]①~南锣鼓巷・什刹海

今年の社員旅行は上海から高鉄で4時間半かけて北京へ。
二泊三日の初日は朝早くに上海虹橋駅を出て、北京南駅に着いたのは12:30頃。
地下鉄を乗り継いでホテルに行き、荷物を置いて早速、老边饺子馆で昼食です。

老边饺子馆

高鉄内で寝ていたとはいえ、朝早くに出て昼間からビールを飲んで、もうあとは昼寝でいいところですが、市内観光に出かけます。
会社の行事ですから仕方ありません。

まずは北京伝統の住宅様式を改装したカフェや土産店等が建ち並ぶ南锣鼓巷。

南锣鼓巷

南锣鼓巷(南鑼鼓巷) 北京市東城区交道口南鑼鼓巷
南锣鼓巷

綺麗に舗装されて歩きやすい。しかし暑い…

南锣鼓巷

ので、アイスクリームを早速いただきながら歩きます。

南锣鼓巷

本当は小吃(軽食)しながらの予定だったのですが、昼に食べすぎてとてもとても。
魅力的なものも多かったのですがね。残念。

南锣鼓巷

南锣鼓巷

これも土産物なのでしょうが…

南锣鼓巷

綺麗な街並みを通り過ぎ、あてもなく歩き続けることに。

南锣鼓巷

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プロフィール

JHOSO

  • Author:JHOSO
  • 1998年9月にペナンへ赴任。2006年6月に英国へ異動後、2008年2月に帰国し、川崎市に住んでいます。
    2016年7月から上海単身生活が始まりました。
    一部の記事は近親者向けに限定公開としています。パスワードは薫の旧姓です。

    潤:バンコク生♂
    薫:日本生♀
    奏:ペナン生♂
    集:ペナン生♂中二
    和:日本生♀小六
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