万宝海鲜舫

大連へは出張で来たので、当然この日は朝からお仕事。
そして仕事後の楽しみは何といっても名物である海鮮料理。
ということで、万宝海鲜舫に連れてきていただきました。

万宝海鲜舫

大部屋には、30人以上が座れる巨大テーブル。中国で一番大きいという人もいましたが、本当でしょうか。
回転テーブルは自動で回るので、力を入れて手で動かす必要はありません。

万宝海鲜舫

ただし、料理を取り逃すと回転寿司のようにしばらく回ってきませんがね。

雲丹〜〜豪快
万宝海鲜舫

その他、海鮮中心にいろいろな料理がふるまわれました。どれも美味しい~

万宝海鲜舫

会食の後は、日本人出張者中心に居酒屋へ。
それも昨日の二次会と同じ店。選択肢が限られているようです。

大連

夜の大連。
レトロな路面電車も。

大連

今度は観光で来たいですね。

大連出張

出張で初めて大連[大连/DaLian]を訪れました。

中国国内線としては珍しく定刻通りに到着し、会食まで少し時間があったのでホテル周辺を散歩。

大連

上海とはずいぶん違うな、と思ったのは自転車の少なさ。
上海にあふれているシェアサイクルは見当たりません。

大連

車も道を曲がるときに歩行者に向かって突っ込んでくることが少なく、マナーがよいと感じました。
数分だけ歩いた感想ではありますが…

大連

直径213mでここから道が放射状に延びている中山広場方面まで歩きます。

大連

欧州風の金融系建築物が目立つ美しい広場。

大連

大連

他にもいろいろ見どころはありそうですが、今回はそんな時間はないのが残念です。

無錫出張

赴任してすぐに行って以来、2回目の無錫[无锡 Wuxi]出

上海からはH君とDさんが同行。
半日、工場を案内してもらい、夜は無錫駐在のTさん達と一緒に、日本食屋などが多く集まり無錫赴任者が集う場所、新地假日広場へ。

新地假日広場

その一角にある寅sanに連れて行ってもらいました。

寅san

いかにも日本居酒屋という雰囲気で、壁一面にびっしりとメニューが書いてあるのが印象的。
焼き鳥はどれも美味しく、〆にはカレー雑炊(これも絶品)と、ちょっと食べすぎてしまいましたね。

前回と違って、今回は食事の後は二次会に向かうことなく、おとなしく上海へ帰りました。
それでも家に着いたのは23時頃ですが。

蜀九香

早朝に恵州を出発し、昼過ぎに上海へ到着。
そのまま新天地のオフィスの方に出社してミーティング、直帰というスケジュール。

夜は一緒のミーティングだったY君とIさん、そして同じオフィスに来ていたN君と一緒に蜀九香で食事に行きました。
上海赴任後初、それまでも記憶がないのでもしかしたら人生初の中国の火鍋です。

蜀九香(延安西路店) 长宁区延安西路1088号
蜀九香

ほぼ表面が唐辛子で埋まっているスープ…
このまま煮込み続けると大変なことになりそうなので早々に唐辛子は全摘出しましたが、それでもムチャムチャ辛い!!
見た目通り。

蜀九香

これで最も辛くない微辣というのですから、中辣、特辣になったらどんなことになってしまうのか恐ろしい…
鍋に入れたものが、あっという間に真っ赤に染まります。

蜀九香

ビールが進んでしまって、食べる量はいつもより少なめになってしまった気がしないでもないですが、あっという間に体が温まりました。
というか、お腹の中がずっと熱い感じ。

火鍋翌日はお腹を壊すという人も少なくないようですが、明日は果たして…
こんな時に限って、明日は土曜日出勤。

恵州出張

恵州で幸せな晩御飯をいただいた翌日は当然仕事。

宿泊した恵州クラウンホテルは市街からは少し離れているようですが、値段の割にかなり立派でした。

恵州クラウンホテル

少し不思議なクリスマスツリー

恵州クラウンホテル

今回は多くのローカルメンバーを中心とした中国国内のグループ会社が集まっての某発表会。
ということで、夜は懇親会です。

懇親会

ホスト会社のメンバーによるダンスあり伝統舞踊(?)あり。
こちらでは、何かの際にはたいていダンスの出し物があるような気がしますが、うちの会社独特のものなのか国民性なのか。

次々に挨拶に回ってこられて乾杯するという、中国ならではの懇親会。
二次会は淡白にホテルのロビーラウンジで軽く飲んだ後、足マッサージをして就寝。
明日は早いなぁ。

潮香砂鍋粥

夕方の便で恵州へ出張。
まさかの運転手が道に迷うという事態で虹橋空港に着いた時には離陸1時間前を切っていましたが、なんとか無事に飛ぶことが出来、予定通りに恵州入り。

ホテルに着いた時には既に22:00でしたが、たまたま以前恵州で働いていたローカルスタッフが同行していたこともあり、彼女達の勧めてくれた店で遅い夕食。

潮香砂锅粥(麦地店) 惠城区麦地南路华厦花园B栋106号
潮香砂鍋粥

入口に並んだ蟹やら海老やらから具を選んで調理してもらいます。
ペナンではこういった店がよくありました。思い出しますね~

潮香砂鍋粥

そして熱々の砂鍋(土鍋)に入ったお粥。
最初に選んだカニが入って、ムチャムチャ美味い。

潮香砂鍋粥

他にもローカルスタッフがお勧めをいろいろと頼んでくれたのですが、どれもこれも美味すぎる~

潮香砂鍋粥

上海赴任以来食べたもので一番美味しかったといっても、決して大げさではありません。
上海ではありませんが…

上海ではまだこんな店に出会っていません。
あ~来てよかった。

北京出張③~北京観光

上海に帰る前に、北京駐在のMさんとEさんに北京観光に連れて行っていただきました。
同じく北京は初めてという同行したH君も一緒に。

朝、早起きしてMさんもまだ行ったことがなかったという万里の長城へ。

北京市街から近く多くの観光客が訪れるという八達嶺長城[八达岭长城]
朝早かったせいか、ケーブルカーもほとんど待たず、スムーズに長城に到着。
比較的のびのび見学できました。

万里の長城 八達嶺


【世界遺産】万里の長城(1987年登録)
秦の始皇帝が、北方異民族の侵略から領土を守るために建設されていた数々の長城を繋ぎ合せる大事業を展開したのが始まり。
その後、拡大と延長を繰り返しながら、明朝の時代に完成した。
現存するものの大部分は、明代の建造で、総延長約6000キロという世界最大の城壁。
北京近郊の長城 は石やレンガで作られた重厚なもので、敵監視台、狼煙台などが均等に分布していて芸術性も高い。


歩こうと思えばそれこそどこまでも歩いて行けそうなのですが、時間もないのと結構なアップダウンで最初に飛ばしてしまうとどうなるか分からないというので、少しだけ。
それにしてもケーブルカーに保険加入が義務づけられているというのが怖い…

万里の長城 八達嶺

北京市内に戻ってきて、次は頤和園

頤和園

頤和園


【世界遺産】頤和園、北京の皇帝の庭園(1998年登録)
秦頤和園は北京市海淀区にある庭園公園。
清朝第六代皇帝の乾隆帝が1750年に造営した清漪園が始まりで、その後、1860年に第二次アヘン戦争にて英仏連合軍によって破壊されたのを、西太后が巨額の海軍費用を投じて再建した。
面積220㎢・水深1.5~3mの人工湖・昆明湖と標高60mの万寿山を中心にした3000㎢の中国南北の庭園技術の粋を取り入れた壮麗な庭園。
摂政として絶大な権力を手にした西太后は頤和園をとても気に入って、晩年のほとんどをこの頤和園で過ごした。


万寿山にある仏香閣
頤和園

清晏舫
頤和園

乾隆帝が造営した石船。水が動いても動かない石船が皇帝権力の強大さを表しているそうです。

続きを読む

北京出張②~義和雅苑

北京出張の目的は(当然)この日のミーティング。

上海に赴任して初めて関わることになったビジネスについていろいろ教わりながら、今後の進め方を合意することが出来、とりあえず満点のアウトプットが出て楽しい夕食。

北京在住のMさん、Eさんに義和雅苑に連れて来ていただきました。

義和雅苑

やはり北京に来たら北京ダック[北京烤鴨]だろうということで選んでいただいたお店。
北京で創業された燕京啤酒[Yanjing Pijiu]も。
燕京とは北京の古い呼び方なのだとか。

北京出張①~萬火

出張で初めて北京へ行くことになりました。

午後に会社を出て浦東空港から北京に飛び、二泊してくるという日程です。
国内線ではあるのですが、浦東空港では荷物検査やパスポート検査が厳しいので時間がかかります。

空港内の謎のオブジェ
上海浦東国際空港

このメタルな人は、時々待ち合わせスペースの椅子にも座っていました。
そして国内線の数少ないお土産屋さんには、上海蟹が。

上海蟹

季節はもう少し先と聞いていましたが…
店によって値段が桁違いなのは、ブランドか産地か何かの差なのでしょうか。

中国国内線では珍しいということですが、定刻通りに出発して定刻通りに到着し、そのまま宿泊する北京昆侖飯店にチェックイン。

北京昆侖飯店

ここでかなり前にはなりますが同じ部署でお世話になった、現在北京に赴任中のSさんに迎えに来てもらい、食事に連れて行って戴きました。

萬火

ホテルからそう遠くはないところにある萬火
焼鳥とワイン、西洋料理が組合わさったお店。

萬火

西洋から来ていると思われるお客さんも多く、賑わっていました。
Sさんの頼むままに食べたら、食べすぎました… ワインも美味しかった~

上海にもお店があるそうで、場所を聞いたら家からは結構離れたところではありますが、一度行ってみようかなぁ

Sさん、急なお願いにもかかわらずお付き合いいただいてありがとうございました!

無錫出張

夏休み二日目…ですが、赴任のご挨拶をかねて前任者のT君と一緒に無錫[无锡 Wuxi]の工場へ。

世間は平日。
市内は大渋滞でしたが、上海の自宅から約2時間で無錫のインターに到着しました。

無錫

すると運転手が
「このインターでよかったのか? 来たのは4年ぶりだから景色が変わりすぎて分からない…」

…かなり不安

結果的に出口自体は合っていたのですが、工事中の道を迂回すると道に迷って、何度も電話しながら延々と走り続けてようやく目的地に到着。
無事に予定をこなすことが出来ました。

無錫

夜は無錫赴任者がいつも行くというモールで、こちらの人たちと食事。

↓木でできたエスカレーターかと思ったら、カバーしてあるだけで階段と化していました。
無錫

運転手を待たせていたにもかかわらず、ちょっとだけ二次会にも行ってしまい、運転手に文句を言われながら帰宅。
夜中のせいか、帰りは早かった~
運転手にはかわいそうでしたが。



プロフィール

JHOSO

  • Author:JHOSO
  • 1998年9月にペナンへ赴任。2006年6月に英国へ異動後、2008年2月に帰国し、川崎市に住んでいます。
    2016年7月から上海単身生活が始まりました。
    一部の記事は近親者向けに限定公開としています。パスワードは薫の旧姓です。

    潤:バンコク生♂
    薫:日本生♀
    奏:ペナン生♂高二
    集:ペナン生♂小六
    和:日本生♀小四
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