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澳門④~世界遺産巡り②

さて、まだまだ歩きます。

聖ヨセフ修道院及び聖堂
1728年に創設された聖ヨセフ修道院は、中国、日本および近隣における宣教活動の主要拠点だった。一般には公開されていない。修道院隣にある1758年建築の聖ヨセフ教会は、ユネスコ2001年発行の「Atlas mundial de la arquitectura barroca」で中国のバロック建築の代表作として紹介されている。
聖ヨセフ修道院及び聖堂

聖ヨセフ修道院及び聖堂

フランシスコ・ザビエルの上腕部の遺骨も祀られています(写真右)。
聖ヨセフ修道院及び聖堂

聖ローレンス教会
16世紀中頃にイエズス会によって建てられ、マカオで最も古い教会の一(現在の外観および規模は1846年に再建されたもの)
聖ローレンス教会

聖ローレンス教会

聖ローレンス教会

鄭家屋敷
1869年以前に建築された著名な中国の文豪・鄭観應の伝統的な中国式住居。アーチ型の装飾に灰色レンガを使用したり、インド式の真珠貝の窓枠に中国式格子窓が取り付けられるなど、中国と西洋の影響による様式が混在している。
鄭家屋敷

鄭家屋敷

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澳門③~世界遺産巡り①

マカオ2日目、観光までの時間、カジノで時間つぶし。
なんとみんな当たりに当たって昨日の負けを取り返すという素晴らしい一日のスタート。
個人的にはちょうど取り返しただけ、昨日と合わせて±ゼロでしたがそれでも大満足。

そんな一日は、世界遺産のマカオ歴史地区巡りです。


【世界遺産】 マカオ歴史地区(2005年登録)
ポルトガルは大航海時代の1513年にマカオに上陸し、リスボンに似たこの地にキリスト教の聖堂や修道院を立て始めた。16世紀の半ば、東方貿易の拠点としてマカオの居留権を得たポルトガルはその後に行政権を獲得。1999年に中国に返還されるまでマカオを統治下にした。
東西の文化、思想、技術が融合し、独特の文化が形成されたマカオには、現存する中国最古の西洋建築、西洋風の広場、イエズス会修道士によってつくられた砦などが残っている。


まずは最も有名と言っていい聖ポール天主堂跡
1602年から1640年にかけて建設され、1835年に火事で崩壊した聖母教会と教会の隣に建てられた聖ポール大学跡の総称。
聖ポール天主堂跡

聖ポール天主堂跡

聖ポール天主堂跡

聖ポール天主堂跡を見上げながら、エッグタルト。
まだお店の準備が出来ていませんでしたが、店員さんが出来立てを走って取りに行ってくれました。感謝。

エッグタルト

ナーチャ廟
神童ナーチャを奉るため1888年に建立された伝統的中国寺院。
ナーチャ廟

朝から雨模様でしたが、だんだん雨脚が強まってきました…

聖ポール天主堂跡

モンテの砦
1617年から1626年にかけてイエズス会の協力のもとに築かれたマカオ最強の防御施設。砦には大砲、軍部宿舎、井戸の他、2年間の攻撃に耐えうるよう兵器工場や貯蔵庫もあった。
モンテの砦

モンテの砦

この後、昨日も訪れたセナド広場へ。

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澳門②~Largo do Senado

無事にNさんと合流し、カジノも大負けしない程度で切り上げてマカオ島へ移動。
夕食までの間、セナド広場[Largo do Senado]近辺を散策しました。

セナド広場

まずは1784年にマカオで最初に地方自治局として建設されたという市政署ビル

市政署

マカオ政府の組織改編により、今年の1月1日にこれまでの民政総署が市政署に変更されたばかりだとか。

市政署

市政署

市政署

既に日も落ちようかという時間帯だったので、聖ドミニコ教会は中に入れず。
明日また来るとしましょう。

聖ドミニコ教会

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澳門①~タイパ島

上海で一緒に仕事をしているWさんの帰任前思い出作りということで、F君と一緒に週末一泊二日でマカオへ。
深圳にいるNさんも現地合流する4人の無計画旅行。性格的には無計画な旅行は合いませんが仕方ありません。

上海からマカオは飛行機で3時間弱。
13年ほど前に家族で旅行したことのあるマカオですが、空路で入るのもタイパ[氹仔]島も初めてです。

空港からシャトルバスでベネチアン・マカオ[澳門威尼斯人渡假村酒店]までは計画していましたが、「昼飯どうしよう」となり、方向だけ確認して街中と思われる方へ。
そんな中、口コミサイトと少しだけ並んでいる人を頼りに入ったCorto[波爾圖]

Corto Restaurante

すっかりビールだけでお腹いっぱいになり3人で2品しか頼みませんでしたが…美味かった!!

落ち着いたところで街を散策。

Macau Taipa

Macau Taipa

Macau Taipa

散策後はベネチアン・マカオに戻ります。
この時になって、来た時はかなり遠回りをしてたどり着いたことが発覚するわけですが、気を取り直していざカジノへ。

ベネチアン・マカオ内、まずはどこかの宮殿かと思うほど。
やたら広い、やたらゴージャス。

The Venetian Macao

The Venetian Macao

The Venetian Macao

そして3階にはグランド・カナル・ショップス。
ベネチアの街をイメージしたショッピングモール。これまた広大。

The Venetian Macao

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上海到着

少し早めにスワンナプーム空港に着き、半日歩き回ってぐったりしていながらもなんとか眠気に耐えて上海に戻ってきました。

Suvarnabhumi Airport

そんな眠いナイトフライトなのに帰りも機内で映画を観てしまい、上海の自宅では当然ぐったり。

movie

X-MEN: アポカリプス
X-Men: Apocalypse

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
Sherlock Holmes: A Game of Shadows

あー、現実に引き戻される瞬間

Mango Tango

夜はバンコクに駐在している先輩方と一緒に食事に行くため、観光は故プミポン前国王火葬施設までにして、ホテルに戻ることにしました。

民主記念塔
民主記念塔

少し時間に余裕もあるのでタクシーは使わずスカイトレイン(BTS)で帰ろうと、歩いて駅に向かったのですが、これが遠い…
どうりでガイドブックを見るとこの辺りはBTSの駅からタクシー利用することになっているはずです。
でも、頑張ってひたすら歩きます。

Bangkok

途中で見かけたSTARBUCKS。建物がバンコクらしい~

STARBUCKS

途中で見かけたマクドナルドのドナルド。しぐさがバンコクらしい~

McDonalds

1時間半程度歩いてやっとサイアム[Siam]駅近辺に着き(1駅は歩いて通過)、Mango Tangoで一休み。
考えてみれば昼ご飯も食べていませんが、半日歩き回っていたので冷たい甘いものが体に嬉しい。
生マンゴー、マンゴーアイス、マンゴープリンのセットです。

MangoTango

さらにホテル近くのHealth Landで足マッサージでさらに癒される。

Health Land

マッサージ終えてホテルに戻るとちょうど待ち合わせ時間という、下調べなしに適当に回ったにしては素晴らしいタイムマネジメントでした。

Bangkok

夕食には以前上司だったSさん、Oさんと何かと仕事が一緒だったHさんがタイ料理店(なんて読むのかさっぱり分からない…)に連れて行ってくれ、さらに」帰りは空港まで車を出していただきました。
久し振りで楽しかったぁ。

薫たち家族にはちょっと申し訳ない一人旅行。
でもまた来年もシニアの大会がバンコクで開催されるので…また来るのを許してほしい。

バンコク一人観光

バンコク生まれ、といっても生まれてすぐに帰国したらしいので住んでいた記憶は全くありません。
プライベートでは、ペナン赴任時代に2度ほど訪れたことがありますが、1999年と2002年のこと。
上海へ帰る前に一人半日市内観光。前回訪れた場所も新鮮に感じました。

まず向かったのはワットアルン[Wat Arun]

Wat Arun

チャオプラヤー川[Mae Nam Chao Phraya]を渡る船に乗るためター・ティアン桟橋[Tha Tien Pier]を探しましたが、なかなか見つかりません。
路地を片っ端から入ってみてようやく見つけましたが、想像とは違い、何の看板もない商店のような建物という…
これは見つからん。久し振りにGoogleも百度もなく、また下調べもほとんどせずに知らない土地を歩く今回の観光、いきなり不安になりました。

Tha Tien Pier

最近改修が終わったというだけあって、真っ白に輝いています。

大仏塔
Wat Arun


ワットアルン[Wat Arun]
「ワット」は寺、「アルン」は暁を意味し、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台として知られる。
アユタヤ王朝時代創建。大仏塔は創建時には16mだったがラーマ3世と4世が改修して現在は75m。
塔の周囲には、ガルーダ、悪魔、猿など、『ラーマキエン物語』に登場する神々が彫られている。


Wat Arun

本堂
Wat Arun

チャオプラヤー川を再び渡って(戻って)、次に向かったのがワットポー[Wat Pho]

Wat Pho

ラーマ3世時代に作られたという全長46m・高さ15mの金色に輝く巨大な大寝釈迦仏[Reclining Buddha]が圧巻です。

Wat Pho


ワットポー[Wat Pho]
アユタヤ王朝末期のプラペートラチャ王時代に建立されたといわれるバンコク最古の寺院。
その後、ラーマ3世が大寝釈迦仏を祀る本堂とその回廊、礼拝堂等、大改修を行った。
タイ古式マッサージの総本山として知られる。


Wat Pho

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4連覇ならず

アジア各国の駐在員チームが集ったバスケットのシニアの大会は、朝6時20分に宿泊しているPULLMAN BANGKOK GRANDE SUKHUMVITのロビー集合。

PULLMAN BANGKOK GRANDE SUKHUMVIT

我らが上海の他、中国混成チームが二つに香港、ハノイにホーチミン、シンガポールとバンコクがそれぞれ二つ、そしてマニラという11チームが参加、人数にして余裕で100人を超すメンバーがバスに分乗して会場に向かいました。

Asia Senior Cup

開会式の後は早速試合。
シニアだけでなくスーパーシニアもあったので、しばらくはどちらかの試合が必ずあり、休む暇もありません。

Asia Senior Cup

出だしリードされながらも終盤底力で逆転するという、重い展開の試合が続きましたが、とうとう準決勝で力尽き、結果は3位。
スーパーシニアも決勝で敗れて2位と無冠に終わりました。

昨年まで3連覇をしていて、4連覇がかかった大会だったのですが残念な結果に。

PULLMAN BANGKOK GRANDE SUKHUMVIT

大会の後は全チーム揃って懇親会。
我が上海チームはシニア、スーパーシニアとも得点王を輩出したのがせめてもの救い。

懇親会の後も居酒屋で反省会。
来年出直しです。

バンコク到着

上海バスケチームでバンコク遠征。
明日、アジア各国の駐在員チームが集まり、シニアの大会が開催されます。

この日休んで朝のフライトでバンコク入りした人、昨日入って今日は釣りをしていた人、逆に明日の朝到着してそのまま大会に行く人など原則個人移動。
自分は金曜の仕事を終えて夕方の上海発の便に乗ったので、バンコクのスワンナプーム空港に着いたのは夜の9時過ぎ。

タクシーでホテルに向かいます。
Suvarnabhumi Airport

市内は大渋滞。
金曜の夜だからかと思いきや、休日昼間でも混んでいるというので住んでいる人は大変です。

Bangkok

バンコクチームのアレンジで、参加するほとんどの人がPULLMAN BANGKOK GRANDE SUKHUMVITに宿泊しました。
合う日本人、みんなバスケプレイヤーに見える…

PULLMAN BANGKOK GRANDE SUKHUMVIT

時間も遅いので、既に盛り上がり最高潮の前夜祭に合流することもなく、ホテルの周りをうろうろして食糧調達。
屋台も魅力的ですが、万一のことがあって明日動けなくなると何しに来たのかわからなくなるのでここは我慢。

Bangkok

結局コンビニで朝ご飯のパンと飲み物を調達
字が違うだけで上海のコンビニとあまり変わりません。

Bangkok

夕食はホテルのルームサービスでパッタイをいただきました。

パッタイ

飛行機で寝ていたのであまり眠くないが…明日は早い。

ケアンズ旅行⑨:ケアンズ市内

ケアンズ[Cairns]旅行最終日。

帰国便のフライトが昼で、しかも今回のツアーには空港送迎前にお土産屋さんツアーが組み込まれているので、特に行けるところがありません。

今回の旅行中は毎日ツアーに参加していたので、ケアンズ市内で過ごす時間は短かったのですが、それでも東西・南北それぞれ1.5㎞ほどにほとんどの施設が集まっている街なので、だいぶ回ったのではないでしょうか。

Cairns

ちょうど雨季ということで天気を心配していましたが、食事や買い物の最中に降られることが多く、結構うまい具合に避けることができましたね。
ラッキーでした。

Cairns

いっぱい設置されているゴミ箱。

Cairns

道路に落ちているゴミは少なく、きれいな街です。

Pullman Reef Hotel Casino
Cairns

泊ったHiltonのそばだったので、遊びに行こうと思えば行けたのでしょうが、強行日程で疲れていたり、最終日も熱が出てしまったりしたので、全くそのプランを考えることもなし…

街のアイスクリーム屋さんのディスプレイ
Cairns

何味のアイスか判るように、その具材がそのまま置いてあります
レッドブルアイスもあるの!?
熱が出たから食べればよかったかな…

街中にあるのはホテルとレストランとツアーデスクとお土産屋さんばかりといっても過言ではありません。
NAGOMI

遊べるようなところはないと、ツアーの添乗員さんも言ってましたが。

機内食最後の土産店での買物を終え、空港へ。
帰りもJetstarで8時間。
帰りの便は昼間なので特に子供達は寝ている訳にもいかず、食事時間以外は基本的にヒマ。
iPadを貸して暇つぶしをしていてもらいました。

潤は熱のせいでグッタリ。
ずっと寝ていたのですが、寝ているうちに到着~とはいかず、まだかまだかとずっと考えていた気がします。
寒気とかが出なかったのが幸いでした。

18:30過ぎに成田空港に到着し、空港内で夕食を食べてからバスで帰宅。
あっという間の5日間でした。

また、みんなでどこかに出かけられるといいね。

ケアンズ旅行⑧:Night Market

ケアンズ[Cairns]旅行もあっという間に最後の晩。

ナイト・マーケット[Night Market]に行きました。
Night Market

食事もナイト・マーケット内のフードコートで。
Night Market

ペナン赴任時代が懐かしいですね~

KANADE & TSUDOI & NAGOMI

ミコマス・ケイの帰り、冷たい風にあたっていたせいか、体調がすぐれない…
完全にがあるような感じです。

こんな時に限って現金の持ち合わせがなく、フラフラと両替所探し。
回りに回ってナイト・マーケットの中で日本人の従業員さんに聞いたら、このマーケットの中や周辺にはなく、結局は今まで両替をしていたPullman Hotelの方まで行かないといけないそうです。

どうせそこまで行くのなら、Casinoの方がレートがいいそうなのですが、パスポートをホテルに置いて出てきてしまったので断念。

熱でフラフラしながらも、最後のお土産さがし

TSUDOI & NAGOMI

奏も友達に買ってました。
女の子…じゃないんだろうな、残念ながら…

最後はアイスクリーム締め
KANADE

…と言いながら、また帰り道、お土産屋さんに立ち寄ってしまいましたが。

ケアンズ旅行⑦:ミコマス・ケイ

ケアンズ[Cairns]旅行3日目は、グリーン島と同じくグレート・バリア・リーフ[Great Barrier Reef]に浮かぶコーラル・ケイ[Coral Cay]である、ミコマス・ケイ[Michaelmas Cay]へ。

乗船して記念撮影&TEAサービスのあと出航。
ミコマス・ケイはケアンズの北東40㎞にあり、昨日よりだいぶ長い2時間程度のクルーズになります。

奏は経験を活かし最初からデッキでカッコつけながら過ごし、船酔いを回避。
KANADE

集はネットの下に見える水しぶきに夢中。
TSUDOI

もう見るのは止めておけ、という父の制止も聞かずにずっと眺めていたら
TSUDOI

やっぱり酔いました…

添乗員のお兄さんにもらった紙袋は水に溶ける材質だそうで、袋に汚物を入れたらそのまま海にポイ
逆に捨てずに持っていると数十分後に大変な騒ぎになります。

奏は大喜びで集のブツを取り上げ、海にポイ!
冷たいお兄ちゃん…

そんなこんなで集だけがグッタリしているうちに、ミコマス・ケイに到着。

Michaelmas Cay

珊瑚の砂浜は真っ白。
海の色も全く違います。キレイ~

位置関係はこんな感じ
Map


【世界遺産】グレート・バリア・リーフ(1981年登録)
2500以上の珊瑚礁が北はトレス海峡から南はグラッドストーン沖合まで全長2300kmにも及ぶ、世界最大の珊瑚礁の海。
約1500種の魚類、約4000種の軟体動物、約300種の棘皮動物のほか、ジュゴン、ザトウクジラ、シャチなどの海生哺乳類や、ウミガメ類の姿を観ることが出来る。


子供用も準備されているウエットスーツシュノーケリングセットを借りて、準備万端
KANADE & TSUDOI & NAGOMI

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プロフィール

JHOSO

  • Author:JHOSO
  • 1998年9月にペナンへ赴任。2006年6月に英国へ異動後、2008年2月に帰国し、川崎市に住んでいます。
    2016年7月から上海単身生活が始まりました。
    一部の記事は近親者向けに限定公開としています。パスワードは薫の旧姓です。

    潤:バンコク生♂
    薫:日本生♀
    奏:ペナン生♂
    集:ペナン生♂中二
    和:日本生♀小六
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