地中海クルーズ⑨~下船

夢のようだった七泊八日の地中海クルーズも、朝9:00にベネチアに到着して終了。
Venezia

荷物用に配られたタグの色で下船集合時間が分けられるのですが、白色の我家は9:15。
飛行機が14:50発なので、あまり早く下船させられても困るのですが、昼には今日から同じ日程で出発する客が到着するので、長居も出来ません。

港からタクシーに乗れると聞いていたのですが、列もなく来たタクシーを適当につかまえている風だったので、とりあえずシャトルでローマ広場に出ました。
Venezia

 

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地中海クルーズ⑧~ドブロヴニク

地中海クルーズ六日目。

8:00に今回のクルーズ最終寄港地のドブロヴニク(Dubrovnik)に到着。
テンダーボートに乗って、旧港から旧市街・プラツァ通り(Ulica od Placa)に入りました。
Dubrovnik

聖ヴラホ教会(St.Vlaha)
Dubrovnik

まずは城壁の遊歩道に上って一周(大人50Kuna、小人20Kuna)。
高いところから見ると、アドリア海の真珠と謳われる街が見渡せます。
Dubrovnik
同じ真珠でも、東洋の(ペナン)とはかなり違うように感じるのは、ペナンは見慣れてしまったからでしょうか・・・
 

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地中海クルーズ⑦~終日航海日

地中海クルーズ五日目は終日航海日。

今回買った男性陣おそろいのシャツで、朝からリラックス。
Mediterranea
ただ、奏は学校の宿題の絵日記作成。少し気の毒だけど仕方ありません。
奏の今回の一番楽しかったことは前日のビーチだったようで、その様子を描いていました。

その後は、もちろんプールへ。
Mediterranea

プールでは月桂樹が配られていました。
Mediterranea
なぜかというと、

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地中海クルーズ⑥~ロドス島

地中海クルーズ五日目。

やはり前夜のミコノス島出航は錨コントロールの機械のトラブルと港の順番待ちで遅れたそうで、ロドス島(Rhodes)島到着は予定より一時間遅れて9:00。
Rhodes
その分出航時間も遅れるて滞在時間は変わらないので、朝ゆっくり出た我家にとっては単純に滞在時間が一時間増えることになります。ついてます。

午前中は聖ヨハネ騎士団がイスラム軍にエルサレムを追われた際に拠点とした旧市街(世界遺産)へ。
エブレオン広場(Plateia Martyron Evreon)
Rhodes
タツノオトシゴの噴水があります。

少し歩くとイポクラツース広場(Plateia Hippocratous)へ出ます。
Rhodes
ここにはふくろうの噴水
鳩が群がって、鳩の噴水といってもよいほどですが。
 

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地中海クルーズ⑤~ミコノス島

地中海クルーズ四日目(午後)。

サントリーニ島から帰って、昼食後は恒例の(?)プール
最初は泣きまくっていた集も慣れてきたようです。

18:00にミコノス島(Mykonos)に到着。
やはりテンダーボートで島に上陸するのですが、幸運なことに天候が穏やかなためミコノス・タウンまで直接テンダーボートで行けました。(本来は約4km離れた埠頭までで、そこからシャトルバスの予定でした)

Mykonos
セント・ニコラス教会(St.Nikolas Church)

船着場に着くと、奏と集は海岸で遊び始め、ようやく歩き出したと思ったら、集が囲まれて撮影会・・・
Mykonos Mykonos
日本の赤ん坊が相当珍く、かわいく見えるのでしょう。
ミコノス島に限らず、船内でも街でも、集に寄ってきたり写真を撮ったりする人が多くいました。

そうこうして、しかも少し道に迷いながらだったので30分ほどかかって風車まで到着。
Mykonos

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地中海クルーズ④~サントリーニ島

地中海クルーズ四日目(午前)。

朝7:00に、幻の大陸アトランティスだったともいわれるサントリーニ島(Santorini)アティニオス港(Athinios Port)に到着。
我家の参加したイア村ツアーなど、ツアーに参加する人がまずここで下船します。(自由行動の人はこの後に寄るフィラ港で下船)
Santorini
大型船は直接港につけられないため、テンダーボートで上陸。
そこからバスで島の北端にあるイア(Ia)へ移動します。

イアでは基本的に自由行動。
小さい村に、青いドーム型屋根・真っ白な壁という教会がいっぱいあります。
Santorini Ia

教会以外も真っ白な建物が多く、空も海は真っ青。
Santorini Ia
まるでギリシャの国旗のよう。
 

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地中海クルーズ③~コルフ島

地中海クルーズ三日目。

コルフ島到着は朝7:30。イタリアとギリシャには一時間時差があるので、体感的には6:30。
そんな早起きできるわけもなく、起きたときには既にコルフ(Corfu)島の港に停泊していました。
Corfu

港から航路変更のために無料になったシャトルバスでパレオ・フルリオ旧要塞(Palaio Frourio)の入口まで。
Palaio Frourio

要塞は見学せずに、ケルキラ(Kerkira)旧市街に出て買物することにしました。
Corfu
買物といっても目的は残り少なくなってきたTシャツやサンダルなどですが・・・

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地中海クルーズ②~バーリ

地中海クルーズ二日目。

バーリに着くのは12:00。朝はゆっくりできました。
朝食はプールサイドのビュッフェで。海を眺めながら食べる贅沢な朝食です。
Mediterranea

朝食後はそのまま、奏念願のプールへ。集もデビュー。
Mediterranea
この夏休みはプールで泳ぎたい、という奏の希望をかなえつつ観光するために選んだクルーズ。
クルーズ中は暇さえあればプールで泳いでいました。

バーリ(Bari)では、アルベロベッロツアーに参加。
バーリからバスで一時間半ほどのアルベロベッロ(Alberobello)に世界遺産のトゥルッリ(Trulli)群を見に行きます。
Alberobello

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地中海クルーズ①~出航

ホテルからは水上タクシーを利用しました。
ちょっと値は張りますが、重い荷物を持って移動するのはもう疲れました。

行き先は
Mediterranea
これからこの船、コスタ・メディタラニア号(Costa Mediterranea)で七泊八日の地中海クルーズに出発です。

それにしてもデカイ。
Mediterranea
総トン数85,700トン、全長292.5m、乗客定員2680名の2003年6月に就航した船です。

荷物を預けて待合室へ。
Mediterranea
みんな受付番号らしき札を持っていて乗船も始まっているのに、我家はもらっていないのでInformationカウンターに尋ねると、

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ベネチア③

ベネチア三日目、最終日。

午前中はチェックアウトを済ませて出発まで三たびサン・マルコ広場周辺を徘徊。

サンマルコ寺院(Basilica di San Marco)
Basilica di San Marco
朝早くならそんなに入場待ちの列は長くないと思ったら、甘かった・・・
かえって週末より多く人が並んでいたような・・・結局中に入るのはあきらめました。

時計塔(Torre dell' Orologio)
Torre dell’ Orologio
頂上には鐘を打つブロンズ像が。

溜息の橋(Ponte dei Sospiri)Ponte dei Sospiri

結局、特に買い物もするわけでなく、本当にぶらついただけ。
そうやってボーっと歩いていたのがいけなかったのか、スリに遭遇。
薫のリュックを後ろから開けて中身を盗ろうとしていたところを前に歩いていた潤が発見。
幸い貴重品が入っていなかったのと、早期に発見したので未遂に終わりましたが、全く油断ならない・・・

そして午後一時に出発、ベネチアを後にしました。
新婚旅行で来た街を再び訪れる(それも子供と)のもいいものですね。

ベネチア②

ベネチア二日目。
新婚旅行の時には行かなかった、近くの島にでも行こうかとホテルを出ようとしたとき、ホテルの人が
「週末サービスでムラーノ島ガラス工場見学ツアー無料と誘ってくれました。

棚からぼた餅とはまさにこのこと。もちろん参加。
無料なだけでなく、モーターボートも(結果的に?)貸切で特等席で気持ちよく風を浴びながらの移動。

Venezia
街中の細い運河をショートカットしていくので着くのも早い!!

Venezia
あっという間にリベルタ湾へ。多くの船が行き交うのをカモメが眺めています。

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ベネチア①

いよいよ夏休み。
ちょっと遅くなってしまって、奏の補習校を一回お休みする羽目になりました。

イギリスでは夏を満喫できなかったので(手配したときはまだ今年の夏がこんなことになるとは思っていませんでしたが・・・)、夏を求めて南へ。

まず最初に10年前の新婚旅行でも訪れた思い出の地、ベネチア(Venezia)へ。ロンドンからは飛行機で二時間二十分。
Venezia
Marco Polo空港からは船に乗りました(一人€12)。
サン・マルコ広場までの人を先に乗せていたので、なんとなくそこまで乗ってしまいましたが、泊まったBisanzio Hotelはその一つ手前の停留所のほうがかなり近かったようです。
Bisanzio
お陰で重い荷物を持って橋の階段の上り下りをする羽目になりました。

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プロフィール

JHOSO

  • Author:JHOSO
  • 1998年9月にペナンへ赴任。2006年6月に英国へ異動後、2008年2月に帰国し、川崎市に住んでいます。
    2016年7月から上海単身生活が始まりました。
    一部の記事は近親者向けに限定公開としています。パスワードは薫の旧姓です。

    潤:バンコク生♂
    薫:日本生♀
    奏:ペナン生♂高二
    集:ペナン生♂小六
    和:日本生♀小四
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